Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,339

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「51C」家族を容れるハコの戦後と現在
 
イメージを拡大
 

「51C」家族を容れるハコの戦後と現在 [単行本]

鈴木 成文 , 上野 千鶴子 , 山本 理顕 , 布野 修司 , 五十嵐 太郎 , 山本 喜美恵
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と家族を容れるハコ 家族を超えるハコ ¥ 2,310 をあわせて買う

「51C」家族を容れるハコの戦後と現在 + 家族を容れるハコ 家族を超えるハコ
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「51C」家族を容れるハコの戦後と現在

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 家族を容れるハコ 家族を超えるハコ

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

戦後、人口の大都市集中と住宅不足に応えて公共集合住宅のために考案された「51C」。その思想とその後の展開を徹底討論。家族の形の変容に伴って変革を迫られている住居のあり方を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

「51C」はnLDKの元凶か?建築業界に波紋を起こした白熱の討論。

登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: 平凡社 (2004/10)
  • ISBN-10: 4582544274
  • ISBN-13: 978-4582544275
  • 発売日: 2004/10
  • 商品の寸法: 21 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,477位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 住空間を使うのは、主婦であり、設計するのは、建築家や大工などの男たちであった。戦後間もなく一戸建ての住宅様式も封建的であるとして批判された。しかしその様式の中に埋もれがちな住宅各部の機能は、非常に重要なものであったのも事実である。
 ここでは、集合住宅標準設計「51C」は、標準的家族を想定した住戸設計であるとし、家父長制の影響下にあるとの指摘さえ出た。しかしながら、この設計の基礎には、鈴木教授が若き頃に行った膨大なフィールド調査があり、また敗戦後の物資の限られた住宅難の時代に最もリーズナブルな住戸を提供する意味では、「51C」は、画期的な住戸タイプである。大量に住宅供給をする必要があった時代に個別に応じた設計を行うのは不可能である。
 ある標準の家族タイプを想定して家族が住まうにも効率的に生産(工事)するのにも適した住宅を作り出すには、この方法しかなかった。そのためにあの頃の建築家は大変な努力をしており、現在の格好いい建築を設計しているスター建築家より大事な仕事をしていることが理解できる。また社会的にも非常に意味のある仕事をしている。
 元気のいい、上野教授が現在から批判するのは、楽である。彼女の世代がスラムに住まなくてよかったのも51Cのお陰でもある。私は、当時の鈴木教授のいた東京大学吉武研究室、京都大学西山研究室、建築家の市浦健のトロッケンバウ、前川國男の晴海高層アパートなどの業績に敬意を表したい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換