内容紹介
「マトリックス」の名手として有名な水野俊哉が、ついにその手法と、仕事活用術をすべて明かす! なぜ、有名著者による成功本やビジネス書を読んでもうまくいかないのか。 それは、能力や経験記憶のアップの仕方が『べき乗法則』に則っており、能力1の人が、能力100万の人のやり方をいきなり真似ても難しいからだ。また、何を努力すべきかが、整理されていないということもある。 世の中の事象や情報は複雑すぎるため、ただ漫然と眺めているだけでは、これをどう考え、どう意味づけるかが、なかなか見えてこない。そのために、「自分が何をしたらいいか」も見えてこない。 そこで、本書では、世の中の複雑な事象を4つの要素に分け、それをマッピングしてブルーオーシャンを発見する「マッピング・マトリックス」と、目標や夢を実現させるために「何をすべきか」を明確にする「シナジー・マトリックス」という2つのマトリックスを取り上げ、成果やスピードを2倍にするシンプルな方法を解説する。 ありそうでなかった、図解思考の決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
物事を4つに分ければ本質が見えてくる。成果がみるみる2倍になる。「マトリックス・シンキング」の名手が教える、人生も仕事も劇的にレベルアップするシンプルな図解思考術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 俊哉
1973年生まれ。これまで数千冊のビジネス書を読破してきたため、新聞や雑誌に依頼されてたまに書評を寄稿することもあるが、本業はビジネス書作家。会社経営、コンサルタントを経て2008年『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)でデビューし、5万部のヒット。TVや雑誌などマスコミには一切、露出せず、ビジネス書関連の集まりにも極力、顔を出さずに作品を発表し続けるスタンスをとっている。他に、イベントプロデューサー的な活動もあり「ビジネス書がすらすら書けるセミナー」は全国で通算500名ほどが受講し、現在は小人数制のゼミも開講。受講生が続々と出版決定しデビューしている。また、出版記念セミナーやパーティーなど毎月200名ほどの動員実績を持ち、フットサル大会からトークショーまで様々な企画を実現させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年生まれ。これまで数千冊のビジネス書を読破してきたため、新聞や雑誌に依頼されてたまに書評を寄稿することもあるが、本業はビジネス書作家。会社経営、コンサルタントを経て2008年『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)でデビューし、5万部のヒット。TVや雑誌などマスコミには一切、露出せず、ビジネス書関連の集まりにも極力、顔を出さずに作品を発表し続けるスタンスをとっている。他に、イベントプロデューサー的な活動もあり「ビジネス書がすらすら書けるセミナー」は全国で通算500名ほどが受講し、現在は小人数制のゼミも開講。受講生が続々と出版決定しデビューしている。また、出版記念セミナーやパーティーなど毎月200名ほどの動員実績を持ち、フットサル大会からトークショーまで様々な企画を実現させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)