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この筆者はときどき主論とは矛盾することをページの隙間に潜ませるのがすきらしい。今回はバブル後の日本の行動を例にとり、実は世界は科学的な学問では予想できないものだと本音ともいえることを言っている。なので、この本に書かれていることも、あるひとつの可能性でしかないというわけだ。人は危機感がないと何も知恵をだそうとしない生きものだから、それに対して警笛をならしているのだろう。学者らしい視点でかかれてる、ということですね。
それに実際社会はもっとシビアで圧力がたえずかかっているところなので、おさまるべきところにおさまるのです。
人間は最悪のケースをかんがえればきりがないので、それよりも前向きに希望をもって生きてくべきですね。
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