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83 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これ、もと1万円で売っていたの・・・,
By プリン (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 (単行本(ソフトカバー))
今の本の値段ならともかくこれをもと一万円で売っていたとなると、ちょっとやりすぎの感。
それほど真新しいことあるか?と疑問符もつく。間違いも散見。食事の項も安易に書かれている。(私は現役内科医師)酸性の胃液とアルカリ性の胃液が混ざって消化が悪くなる?そんなことはありえない。原稿をたくさん執筆したと自負するのはいいが、能率に気を使いすぎて基礎的な調べものをしなかったのか?大衆に本を売るとなると内容の正確さにも気を使ってほしい。
56 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
1日30分―得たものと失ったもの,
By trashbox0827 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 (単行本(ソフトカバー))
この本でいちばん(というか唯一)楽しんで読めたのが、著者の大学卒業前後からの略歴。遊学資金を貯めるためにダンプの運転手をはじめ学費と留学資金をまかなう。その後ワーキングホリデーで遊学&留学。カナディアンロッキーをキャンプしながらでまわりカメラの腕を磨く。後に読売新聞に入社して報道カメラマンとして勤務後、「30歳までに留学」の目標を適えるべくコツコツ英語の勉強をしてМBAを獲得。帰国後さまざまな分野で活躍、という展開だ。しかしその過程を通じて得たものがこれ?という不思議な落差を感じてしまう。ときどき、非凡な経験をしているにも関らず話というか本人自身になんの面白みも感じられないタイプがいるけれど、この人なんかそんな印象が。「勉強」という儀式を通じてひとりの男性が何を手にいれ、また何を失っていったかという物語として読むと、なかなか興味深い一冊だ。
まあ突っ込みどころもいろいろあるのだけれど、中にはこんな楽しい一節も。「勉強に限らず、創作活動も1人になって集中して行わないといい作品ができません。作家の司馬遼太郎や芸術家のパブロ・ピカソが、友達とわいわいしゃべりながら創作活動をしていたはずがありません」いきなり司馬遼とピカソ…あの、これジョークですよね? ただひとつ、これはいただけない。この本でも「二流、三流大学の出身でも」といった決めつけ文句が目につくが、さらに自身のサイト(http://www.successtool.jp/seminar/)ではこんなコメントも。 ・どうして、高校の同級生の中で古市だけ世に出たのか? ・どうして、MBAの同級生の中で古市だけがビジネスを起ち上げられたのか? ・どうして、二流大学卒の古市が一流大学卒の人たちよりも影響力があるのか? あのー、各同窓生の中で自分だけが世に出て、ビジネスを立ち上げて、影響力があるっていう根拠はなんなんでしょうか?
120 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
出版元の物量作戦に引っかかったかも,
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レビュー対象商品: 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 (単行本(ソフトカバー))
先日、本屋の店頭に山積みになっていてビジネス書売上No.1などとありましたので手に取ってみました。中に気になる記述がいくつかあったこと、じっくりと読んでいる時間がなかったこと、の2つの理由から買って読みました。
評価は微妙。作者も書いていましたが、勉強する習慣のない人に対しての動機付けとしては良いかも知れません。話の流れとしては、1)勉強するものとしないものとの間ではどんどん差がついていく、2)少しの時間でも毎日ひねり出すことが大切、3)集中する方法、4)動機付け(目標設定)の方法、といった具合で進んでいきます。 「『この勉強法は勉強の習慣がない人を前提として書いている』・・・すでに実践している人が500名以上いて『効果がすでに実証されている勉強法』なのです」 「あなたの会社で使えない上司っていませんか?・・『退社後は同僚と居酒屋、電車ではスポーツ新聞、帰宅すると缶ビールとプロ野球・・・ビジネス書を読むことなく。セミナーに通うこともなく、向上心はほぼゼロ。・・・ほとんど何も新しいスキルを習得してこなかった・・・・』」と、かなり挑発的な言葉が並んでいます。 ただ、具体的な勉強の内容はあまり書いてないんですね。ビジネス書を読め、とか、英語は時間をかけなければものにならない、とか。読んでいるうちに、自慢げに語られる作者の経験談がだんだん鼻についてきました。そのつもりはないのかも知れませんが、自身の経験を書くと自慢に見えてしまうところが底の浅さとも。 もとは作者が自分のホームページで1万円で提供していたコンテンツの内容らしく、これに目をつけた、出版元が大々的に売り出したもののようです。出版元の物量作戦に引っかかったのかなぁ。 唯一気に入ったのは、勉強効率をアップさせるツールのページ。アーロンチェアというちょっと値段の張る椅子(定価16万円)があります。腰痛持ちの私としては、一度座ってみたい。 ★2つは厳しすぎるかも知れませんが、私とはフェーズが合いませんでした。
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5つ星のうち 1.0
無理無理・・
結局継続は力なり、で終わっちゃう内容。 英語学習についても、具体的な方法を書かず一般論で逃げてるだけ。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: フィクサー
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