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「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫)
 
 

「A」―マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫) (文庫)

森 達也 (著)
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出版社/著者からの内容紹介

マスコミって何ですか? オウム取材を通じ社会を糾弾する秀作ドキュメント

メディアの垂れ流す情報に感覚が麻痺していく視聴者、モノカルチャーな正義感をふりかざすマスコミへの嫌悪、「オウム信者」というアウトサイダーの孤独を描き出した秀作ドキュメンタリー



内容(「BOOK」データベースより)

―オウムの中から見ると、外の世界はどう映るのだろう?一九九五年。熱狂的なオウム報道に感じる欠落感の由来を求めて、森達也はオウム真理教のドキュメンタリーを撮り始める。オウムと世間という二つの乖離した社会の狭間であがく広報担当の荒木浩。彼をピンホールとして照射した世界は、かつて見たことのない、生々しい敵意と偏見を剥き出しにしていた―!メディアが流す現実感のない二次情報、正義感の麻痺、蔓延する世論を鋭く批判した問題作!ベルリン映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭をはじめ、香港、カナダと各国映画祭で絶賛された「A」のすべてを描く。

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5つ星のうち 5.0 自分の頭で考えることの大切さと難しさに気づかされる, 2008/1/20
題名から、オウム真理教の非合法活動や非合理・反社会的な日常活動を抉り出しているのだろうか?と思い、興味本位でこの本を手に取った。しかし、この本を読んだ後は、如何に、自分がマスコミの報道に染まり思考停止していたのか、ということを強烈に思い知らされた。

この本は、オウム真理教を擁護する本でもなんでもない。極論を言うと、日本人が如何に自分の頭で考えない国民であるか、日本のマスコミが世間体のみ気にする主体性の無い自立していないメディアであるか、言い換えると公共性・客観性を標榜しつつ現実には世論(例えば、放送直後の抗議電話)や権力に追従しているだけ(事なかれ主義)の存在であるかを、ドキュメンタリーという手法を用いて抉り出すために、誰でも知っているオウム真理教の事件を題材に選んだだけである。

著者がベルリンの映画祭で、この本のドキュメンタリー「A」を上映した後の質疑応答で答えたフレーズが印象的であった。「オウムにも警察にもマスメディアにも、とにかくほとんどの日本人に共通するメンタリティーかあります。共同体に帰属することで、思考や他社に対しての想像力を停止してしまうことです。その危険さを僕は描いたつもりです。」

この日本人共通のメンタリティーは、太平洋戦争という昭和の一時期に起きた不幸な出来事においても重要な部分を占めている。最近の企業の不祥事においても典型的に観られるものである。

一方で、レビューを書きながら、オウム事件を「一部の幹部が起こした事件であり末端の信者はその被害者である」という捕らえ方が、正に日本における太平洋戦争の戦争責任論と同じ論理構成になっていることに自分自身気づき、愕然とさせられた。
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26 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ドキュメンタリーとは, 2004/5/12
By hiraku (山形県山形市→仙台市泉区) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
森達也はドキュメンタリーの仕事を「客観的な真実を事象から切り取ることでなく、主観的な真実を事象から抽出することだ。」としている。

本書はオウム真理教を広報担当の荒木浩を追うことによって見つめている。そこには報道ではなぜか現れてこない様々な事象が、作者森の前に起こる。森はそこから事象をあくまで主観的にカメラに切り取っていく。あー、映像を観てみたい。

彼の著作はこの現実や社会の闇を本当によく切り取って我々に提示してくれる。ほんとうに良書であり、ドキュメンタリーを志す人間にとっては必読の書であります。それにしてもすごい人である。

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33 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 報道職に興味のある人には特にオススメ, 2004/8/27
たぶん、森さんはこの「A」制作を通して、ご自分も属していたテレビ業界に多くの(敵とはいわないまでも)対立者をつくったのではないかしら…と思います。

ある特定の集団に対して、社会全体が突出して攻撃的になるとき、そこには何かの「思考停止」があるということが、この本を読むとよくわかります。それが「テレビ業界」という場所で語られているので、特に報道関係に興味がある人は、いちど読んでみたらいいのでは。ぜひ。
「暴露本」という形ではない抗議の仕方があるなぁ、と思わされました。

また、そうじゃなくても、「アメリカは嫌い!」「北朝鮮は怖い!」と、なんとなく思ってしまいがちな今日この頃。「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」という著者の言葉は、決して、よくいわれる「安易なヒューマニズム」ではないということが、数々のエピソードから読みとれると思います。

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