Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった
 
 

「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった [単行本]

東谷 暁 , 三橋 貴明 , 中野 剛志
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とTPP亡国論 (集英社新書) ¥ 798 をあわせて買う

「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった + TPP亡国論 (集英社新書)
合計価格: ¥ 2,268

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • TPP亡国論 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

「自由貿易は善」「アジアと共に成長」
「農協悪玉説」「輸出競争力」「中国包囲網」・・・・・・
悪質なデマをスッキリ撃破

野田内閣によるTPP参加表明に痛撃!
日本よ、団結せよ。 いまこそ弱者排除のTPPから離脱を!

内容(「BOOK」データベースより)

日本よ、団結せよ。いまこそ弱者排除のTPPから離脱を!グローバル化の終わりで、きわだつ日本経済の強さ!テレビ、新聞、インターネットではわからないTPP批判の論理。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/5/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4864100802
  • ISBN-13: 978-4864100809
  • 発売日: 2011/5/14
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 105,811位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
100 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大震災の影響でTPPの議論がメディアで下火になっているが、
TPPの問題点を一から説明した、わかりやすい良書です。
三橋氏がデータを用いた日本の経済の現況、問題点を指摘し、
東谷氏がTPPが出てくる歴史的背景、自由貿易の制度的な内容を説明し
中野氏がTPPを支えている自由貿易論の奇妙さをわかりやすく述べています。
いかにマスコミが偏った情報しか流さないかがわかります。
このレビューは参考になりましたか?
93 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akira
もともとは三橋氏の著作を読み、日本で言われる経済の常識などをくつがえされた事などからTPP問題に関心を持った
当然ながら、三橋氏の担当するスペースを楽しみにして読んでいたが、しかし3者の担当する分野でそれぞれ確かな知識を披露され、また勉強になった

わたしが一番この本を読んでよかったのが中野氏の担当した章だ
経済の理論の移り変わりであるとか、自由経済、新自由経済の意味などを詳しく、それでいてわかりやすい文章がとてもよかった
日本が置かれている状況から考えれば、なぜTPPに参加しないほうがいいのかがよくわかる

政治家に読ませたい入門書だと思う
このレビューは参考になりましたか?
56 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By avalon トップ100レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
TPP推進を図る日経新聞をして広告掲載拒否をせざるを得なかった、衝撃の書。

東日本大震災の影に隠れて話題に上ることが少なくなっていた感のあるTPP
(環太平洋経済連携協定)の真実について書かれています。

経済連携協定という名前から見ると、良さげな協定に見えますが、その実、
アメリカの輸出をやりやすくするために作られた協定であり、いかに日本にとって
メリットがない協定であるかが、豊富なデータによって解き明かされていきます。

この本ですが、3人の連作になっていて、それぞれ、現状分析、アメリカの事情、
経済学的な視点、とそれぞれの持ち味を生かした内容となっており、そんなに
厚い本では無いのですが、3冊分の内容凝縮されていて、お得感があります。

117ページに対応を協議するために作られた24の作業部会一覧表が掲載されています。
24の部会があるということは24の分野があるということで、つまり日本の社会を構成
している24の分野で、アメリカの会社が活動しやすい様になる訳です。本来は日本の
意向も反映したところですけど、そもそも論として、本協定がアメリカの貿易赤字、
財政赤字の双子の赤字を解消するために生まれたものであることを、忘れてはいけません。
今の日本に、ドルの信認が切れかかっている手負いの獅子に勝つ交渉を期待する方が無理。

もちろんTPPに参加した方が良いこともあります。ただ、それも参加しなかった場合と、
した場合とで冷静に判断した上での結論でなければなりません。その判断材料として
非常に良くまとまった本だと思います。

ちなみに、この作業部会に「労働」というのも入っています。だから殆どの人は無関係
ではありません。知らなかったでは済まされない内容です。多くの人に読んで欲しいです。

この作業部会には「サービス(電気通信)」というのもあって、TV局も無関係では無さそう
ですが、日本のマスコミの反応が薄いのは不思議な所です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換