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「騙されない!」ための経済学 モリタク流・経済ニュースのウラ読み術 (PHPビジネス新書 55)
 
 

「騙されない!」ための経済学 モリタク流・経済ニュースのウラ読み術 (PHPビジネス新書 55) [新書]

森永 卓郎
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

新聞やテレビニュースが、真実をそのまま伝えていると思ったら大間違い。経済の知識がないまま報道を鵜呑みにしていては、そのニュースの「本当の意味」や「それが自分にどう関わってくるのか」は決して見えてこない。挙句、いつのまにか政府やお金持ちの都合のいいように操られ、気が付いたら格差社会の最底辺に……などということも。
本書は、そういった「バイアスのかかった情報」に騙されないための視点と、必要最低限の経済知識をやさしく教える一冊。
新聞、テレビニュース、政府発表などの「ウラ読み術」から、「日経平均」「バブル」「利上げ・利下げ」など各種経済用語の「本当の意味」を説いていく。基本的なメカニズムはもちろん、「日経平均に一喜一憂するのはバカらしい」「アメリカ経済を過信するのは極めて危険」「日銀は意外とあなたの生活に関わっている」など、モリタク流の視点を公開する。

内容(「BOOK」データベースより)

経済の知識がないと、新聞やテレビの報道を鵜呑みにしがち。だがそれでは「そのニュースの本当の意味」は見えてこないし、挙句、いつのまにか政府やお金持ちの都合のいいように操られている恐れすらあるのだ。それを避けるための「情報の真実を見抜く視点」と、必要最低源の経済知識をやさしく教えるのが本書。新聞の読み方、情報のバイアスの見抜き方から、「日経平均」「バブル」「利上げ・利下げ」など各種経済用語の「ウラ読み術」までを説く。

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/4/19)
  • ISBN-10: 4569648975
  • ISBN-13: 978-4569648972
  • 発売日: 2008/4/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 342,053位 (本のベストセラーを見る)
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42 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャックモール トップ500レビュアー
形式:新書
「格差社会」への警鐘を鳴らし続ける著者の新作。
他の本や連載を読んだことがある人にはおなじみの「森永節」ではあるが、経済が失速し、失政が相次ぐ時代になってきて、その言葉には妙な迫力が出てきているように感じる。

本書は一応「経済学」と銘打っているだけあり、「日経平均」「バブル」「株価」「アメリカ経済」などおなじみの経済用語を一つひとつ解説していく、という流れになっている。
だが、無味乾燥な単なる解説集ではなく、「何が問題なのか」「誰がウラで糸を引いているのか」「じゃあ、どうすればいいのか」がしっかり書いてあるため、納得感が非常に高い。
例えば昨今の日銀問題や円高問題などは、報道とは180度違った新たな側面が見えてきて、非常に興味深かった。

もちろん、著者の視点がすべて正しいのかどうかはわからない。
だが、ともすれば鵜呑みにしがちなニュースについて、「情報を疑う視点」を持つだけでも、大きな意義があると思う。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本経済の大嘘を個別に解説。
(それがホントかどうかは別にして!)

普段から書籍を読んでいる人には必要ない。
かなり辛口に名指ししていれば、読み物としても楽しめたのに・・・
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By UKUF VINE™ メンバー
形式:新書
森永さんの論点は理解できるし、見方の一つとしては正しいのだと思う。

ただ、メディア批判をするわりには、TVや出版等に多く露出して、
それなりのベネフィットを得ているわけで。

低所得者層への生き方のアプローチという点を
飯のタネにしているわけで、どうにも釈然としない感じが残る。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本質を見抜く力が必要と再認識
 「新自由主義的考え方」「日銀の役割」「バブル」等の
用語解説と同時に、独自の理論を展開するという内容で
書かれています。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Yaokosi
意外に過激な人なのかな??
テレビの印象以上に書籍だとかなり辛口でエキセントリックな方のようです。もう少し抑えた文体にしていただいた方が読みやすいし、納得しやすいと思います。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: happy happy happy
なんだかなあ と思いつつも
ばっと読み今までの著作とあんまり変わらない気もするが
この人の場合 「反・アメリカ自由主義」でぶれずにずっと同じ論調で通しているので... 続きを読む
投稿日: 2008/11/17 投稿者: I
平易な言葉で本質をつく
書かれている内容は平易な言葉でわかりやすい。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/11 投稿者: 伏見の光
冷静に日本経済を眺めるための一冊として。そして私たちは自立した生き方が必要となる。
小泉政権による構造改革、
格差社会、新自由主義、、、

森永さんはとことんアメリカ的な社会が嫌いなようです。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/12 投稿者: ロハス太郎
少し見直した。
大手テレビや権力中枢に近い大銀行子会社を辞めたからか、
どうでもイイ大学でどうでもイイ講義をしている気楽さか、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/30 投稿者: ベンチャー大学・栢野/カヤノ「小さな会社☆儲けのルール」著者
筆者の真骨頂は貧困ビジネス
この人は本当に経済学者なんだろうか?
まあマトモなインテリには相手にされていない森永氏ではあるが、本書はうっかり... 続きを読む
投稿日: 2008/5/23 投稿者: 毒ギョウザ
「格差社会」を生き抜くための経済武装
著者はテレビなどでもおなじみの森永卓郎氏。
日本は「格差社会」であり、このままではひどいことになる――と、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/8 投稿者: 辰己
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