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「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
 
 

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書) [新書]

山田 真哉
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (55件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』からちょうど3年。
ついに完結『禁じられた数字』下巻。

宝くじは有楽町で買うべきか否か、少子化対策のトンデモ結論、
求人広告のワナ、グラビアアイドルに学ぶ「カードの切り方」、
といったエピソードから数字・会計・ビジネスについて解き明かします。

コンセプトは「数字のウソから、数字を学べ」。
ビジネス常識にNOを突きつけ、それらをひっくり返します。

内容(「BOOK」データベースより)

この本の目的は2つあります。ひとつ目は、数字が苦手な方が、「数字の裏側」を読めるようになること。数字は人を騙す凶器です。数字のウソを学ぶことで、数字に騙されない“考える力”を鍛えます。2つ目の目的は、「会計がわかればビジネスもわかる」といった会計に対する誤解を解くこと。ビジネスに「会計が必須の教養」であることが常識となりつつありますが、会計とビジネスでは世界が180度異なります。会計の限界を知らずに使っている人が、ビジネスに混乱を巻き起こしています。そこでこの本では、ふだん語られない“会計の本質”に光を当てます。なお、上巻を読まずに、下巻から読みはじめても大丈夫です。

著者について

山田真哉(やまだしんや)
1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。公認会計士山田真哉事務所所長。代表作『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』はミリオンセラーを達成し、会計本としての金字塔を打ち立てた。会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』もシリーズ100万部を突破し、そのキャラクターは他の作品にもたびたび登場している。著者の特徴であるたとえ話の多用や、主張した直後に自ら反論を加える論法は、中国の思想家・韓非子から学んだものである。また、弱いが囲碁を愛好し、構想力を高めるのに役立てている。公式サイト「山田真哉工房」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 真哉
1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。公認会計士山田真哉事務所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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