内容紹介
『高校を卒業したけれど、これから何をしようか?なんて誰もが悩むものだと思う。だけど、悩んでそのまま過ぎてしまったらモッタイないのが10代「その時」なのである。パックパック背負って世界を旅行するのもいいだろうし、何かで日本一目指すのもいいだろうし、何気なく海外に住んでしまってもいいと思う。大切なのは、勇気を振り絞って一歩踏み出すこと=「飛んじゃえば」なんだ!!そんな誰もが持つ、何か「ウズウズ」するエネルギーを行動へと導いてくれるのがこの1冊!!ヒョットしたらこれを読んで1年後、アメリカの永住権を持ってハワイのビーチでおにぎりを売っているかもしれない?!将来に悩んでいる高校生、「ウズウズ」している大学生には是非読んでほしい本である。』
レビュー
出版社からのコメント
飛ばない航空会社設立!夢は飛行機を飛ばすこと!ムチャクチャだけど1歩踏み出した、24才!「夢は誰でも持てるもの」そして「誰でも持てるものを持たなきゃ損じゃないか」と、夢を追い続ける一人のガムシャラ男が書いたエネルギッシュな一冊。 『欽ちゃんの仮装大賞』優勝というチャンスから大きく変わった彼の人生。彼の破天荒な生き方には笑いがとまりません。 「10年以内に飛行機を飛ばす」そのために今できること、そしてそんな「夢」を叶えるための1歩目がこの本「飛んじゃえば」。無謀かもしれないが、彼にとってはマジメな夢計画書。 これから何かを始めたい! 何かをしたい! 何をしていいか分からない! そんな「ウズウズ」な気持ちを一気に吹飛ばし行動力に変えてくれる。そんな力を持った1冊である。
飛ばない航空会社設立!夢は飛行機を飛ばすこと!ムチャクチャだけど1歩踏み出した、24才!「夢は誰でも持てるもの」そして「誰でも持てるものを持たなきゃ損じゃないか」と、夢を追い続ける一人のガムシャラ男が書いたエネルギッシュな一冊。 『欽ちゃんの仮装大賞』優勝というチャンスから大きく変わった彼の人生。彼の破天荒な生き方には笑いがとまりません。 「10年以内に飛行機を飛ばす」そのために今できること、そしてそんな「夢」を叶えるための1歩目がこの本「飛んじゃえば」。無謀かもしれないが、彼にとってはマジメな夢計画書。 これから何かを始めたい! 何かをしたい! 何をしていいか分からない! そんな「ウズウズ」な気持ちを一気に吹飛ばし行動力に変えてくれる。そんな力を持った1冊である。
レビュー
「飛んじゃえば」プロローグから抜粋
~今しかできないこと~ それは人それぞれ違うと思う。育った環境によっても、興味を持っていることや物によっても違うだろうし、違って当然である。高校の制服を着るのも 「今」しかできないこと。真ピンクのTシャツを着て文化祭で踊ることも「今」しかできないこと。その時だからできる「コト」や「夢」に向かうことは大切だと思うし、将来必ず「宝物」になる。「あの時こんなことしておけばなぁ」なんてことが口癖になったら不幸じゃないかな。なんてチョッとかっこいいセリフで始めてしまったプロローグ。大丈夫か?でも本当に僕はそう思う。 本当に思うから文章にして、そしてこうやって本にもしてしまった。1981年に生まれてから早くも24年。何かとガムシャラだったなって思う。基本的にカシコイ人間じゃない自分。勉強って道じゃキット何も生み出せないタイプだし。それがいいのか悪いのかは分からない。ただ僕はいつも、必死だった。そして、好きだった。「飛んじゃえば」=勇気を持って一歩を踏み出すこと。
~今しかできないこと~ それは人それぞれ違うと思う。育った環境によっても、興味を持っていることや物によっても違うだろうし、違って当然である。高校の制服を着るのも 「今」しかできないこと。真ピンクのTシャツを着て文化祭で踊ることも「今」しかできないこと。その時だからできる「コト」や「夢」に向かうことは大切だと思うし、将来必ず「宝物」になる。「あの時こんなことしておけばなぁ」なんてことが口癖になったら不幸じゃないかな。なんてチョッとかっこいいセリフで始めてしまったプロローグ。大丈夫か?でも本当に僕はそう思う。 本当に思うから文章にして、そしてこうやって本にもしてしまった。1981年に生まれてから早くも24年。何かとガムシャラだったなって思う。基本的にカシコイ人間じゃない自分。勉強って道じゃキット何も生み出せないタイプだし。それがいいのか悪いのかは分からない。ただ僕はいつも、必死だった。そして、好きだった。「飛んじゃえば」=勇気を持って一歩を踏み出すこと。
著者について
鈴木宏始(スズキコウジ) 1981/1/7 静岡県浜松市生まれ。 中学時代、何かで日本一を目指し『全日本欽ちゃんの仮装大賞』出場。本選5回出場、3回目の『雑草』にて優勝。 賞金100万円で初海外ハワイへ。海外の魅力にハマリisの過去形wasも知らないで1年間アメリカの高校へ留学。勢いにのって大学2年間留学。抽選に応募したアメリカ永住権が当選。 世界45ヶ国を旅行し、大学卒業後、JTBへ就職するが1年余りで退社。 セスナ操縦士・航空無線免許取得。 05年4月、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学専攻入学。 同月、株式会社フライシーズ設立。 将来の夢:「航空会社として飛行機を飛ばすこと!」
抜粋
~今しかできないこと~それは人それぞれ違うと思う。育った環境に
よっても、興味を持っていることや物によっても違うだろうし、違って当然であ
る。高校の制服を着るのも 「今」しかできないこと。真ピンクのTシャツを着
て文化祭で踊ることも「今」しかできないこと。その時だからできる「コト」や
「夢」に向かうことは大切だと思うし、将来必ず「宝物」になる。「あの時こん
なことしておけばなぁ」なんてことが口癖になったら不幸じゃないかな。なんて
チョッとかっこいいセリフで始めてしまったプロローグ。大丈夫か?でも本当に
僕はそう思う。 本当に思うから文章にして、そしてこうやって本にもしてし
まった。1981年に生まれてから早くも24年。何かとガムシャラだったなっ
て思う。基本的にカシコイ人間じゃない自分。勉強って道じゃキット何も生み出
せないタイプだし。それがいいのか悪いのかは分からない。ただ僕はいつも、
必死だった。そして、好きだった。「飛んじゃえば」=勇気を持って一歩を踏み
出すこと。
よっても、興味を持っていることや物によっても違うだろうし、違って当然であ
る。高校の制服を着るのも 「今」しかできないこと。真ピンクのTシャツを着
て文化祭で踊ることも「今」しかできないこと。その時だからできる「コト」や
「夢」に向かうことは大切だと思うし、将来必ず「宝物」になる。「あの時こん
なことしておけばなぁ」なんてことが口癖になったら不幸じゃないかな。なんて
チョッとかっこいいセリフで始めてしまったプロローグ。大丈夫か?でも本当に
僕はそう思う。 本当に思うから文章にして、そしてこうやって本にもしてし
まった。1981年に生まれてから早くも24年。何かとガムシャラだったなっ
て思う。基本的にカシコイ人間じゃない自分。勉強って道じゃキット何も生み出
せないタイプだし。それがいいのか悪いのかは分からない。ただ僕はいつも、
必死だった。そして、好きだった。「飛んじゃえば」=勇気を持って一歩を踏み
出すこと。