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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
知られざる頭痛,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「頭痛くらい」で病院へ行こう (単行本)
頭痛というと、「我慢」が定番であったが、この本を読んで考えが一変した。頭痛は、仕事や学業に支障をきたし、本人もつらいのだが、周囲からは「怠け者」扱いされて肩身の狭い思いをすることも多い。頭痛持ちではなくとも、これを読めば頭痛とはどういうものかよく理解できると思うし、頭痛持ちに優しくなれるのではないか。家族に頭痛持ちがいるひとは、ぜひ一読するとよいだろう。本書を読む限り、お医者さんもあまり頭痛に詳しくないらしいので、そういうお医者さんは、これを読んで勉強するとよいのでは? ただし、カバーをつけて読むこと。患者である頭痛持ちのひとがこの本を読んでいる確率は大ですから・・・。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
サブタイトルの通り「頭痛持ちの福音書」,
By
レビュー対象商品: 「頭痛くらい」で病院へ行こう (単行本)
今までに内科、脳神経外科、ペインクリニック(痛み外来)などで、何度か頭痛について診てもらってきましたが、自分の頭痛について、この本ほど納得いくように説明をしてくれた医師はいませんでした。自分の頭痛は、「偏頭痛」と「緊張型頭痛」が併発した「複合型頭痛」であること。それぞれの頭痛の原因、影響、対策・・・などなど、自分の頭痛について多くの知識を得ることができました。 この本には、「頭痛持ちの福音書」というサブタイトルが付いています。「長い間、頭痛に悩んできたけど、病院に行ったことがない、または、病院で納得のいく診断をしてもらったことがない」という方にとっては、まさに「頭痛持ちの福音書」としてオススメです。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
頭痛とのうまい付き合い方を見つける手助けになる本,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「頭痛くらい」で病院へ行こう (単行本)
私は、子供の頃から頭痛で悩んでおり、頭痛の度に市販薬を服用していました。また悪いことに、日に日に市販薬の服用量が用法より多くなっていました。一口に「頭痛」といっても、いろんな種類の頭痛があり、複数種類の頭痛を発症している場合もあるそうです。 この本には、頭痛のメカニズムだけでなく、予防法・対処法等の説明があり、自分にあった頭痛とのうまい”付き合い方”を見つけていこうと思います。
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