Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書)
 
 

「頭のよさ」は遺伝子で決まる!? (PHP新書) [新書]

石浦 章一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

言語力、計算力、記憶力、集中力、創造力、コミュニケーション力......。「頭のよさ」を決めるさまざまな能力や性格は、はたして生まれつきなのか、それとも環境や努力で変えられるものなのか?
「だれでも三回くりかえせば暗記できる」「一カ月で脳のつながりは変えられる」「好奇心が強い人の遺伝子が見つかった?」----最新の遺伝子研究によって、人間の神秘がすこしずつ見えてきた。
眠れる遺伝子をオンにすれば、才能は自然と開花する。勉強に仕事に人間関係に、自分なりの方法で脳を効率よくはたらかせるための第一歩。
【最新の研究でわかった人間の神秘】記憶力は生まれつきなのか/集中力に関係する脳内物質/創造力豊かな子どもは育てられるか/運動能力は遺伝、芸術的才能は環境/「頭が大きい人は頭がいい」はほんとうか/魚を食べれば頭がよくはたらく?/性格は遺伝するのか/うつ病と脳内物質の関係/人間関係をうまく築ける人、築けない人

内容(「BOOK」データベースより)

言語力、計算力、記憶力、集中力、創造力、コミュニケーション力…。「頭のよさ」を決めるさまざまな能力や性格は、はたして生まれつきなのか、それとも環境や努力で変えられるものなのか?「だれでも三回くりかえせば暗記できる」「一カ月で脳のつながりは変えられる」「好奇心が強い人の遺伝子が見つかった?」―最新の遺伝子研究によって、人間の神秘がすこしずつ見えてきた。眠れる遺伝子をオンにすれば、才能は自然と開花する。勉強に仕事に人間関係に、自分なりの方法で脳を効率よくはたらかせるための第一歩。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/8/11)
  • ISBN-10: 456969442X
  • ISBN-13: 978-4569694429
  • 発売日: 2007/8/11
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 358,980位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本はさまざまなヒトのもつ個人差がどのくらい遺伝で決まるのかなどを述べたものですが、近年の研究など面白い情報が多い一方、著者の専門でもないテーマをいっぱい扱っているため話が一面的だったり不正確だったりすることが多かったです。
例えば、男性と女性に記憶力に有意差はないと著者は述べていますが、言語で記憶できる内容などさまざまな記憶に関して有意差があるとの報告もあります。著者は創造力には学習や教育が重要で、ノーベル賞受賞者がみな最高の教育をうけているなどと述べていますが、教育レベルは高すぎず低すぎずの人たちの中から平均して傑出した創造性が生まれてきたとの報告もあります。男女の認知能力の差が脳画像研究では追認されてないかのごとく述べていますが、やはり、解剖から、機能画像までさまざまな実験で言語などに関する男女の脳の働き方に差があることも報告されています。脳の大きさと頭のよさは無関係のようですなどといった話が通用したのも昔の話です。著者は認知能力の性差に関する研究はまだまだあまり行われてないなどといっていますが、その分野の研究者が聞いたら卒倒することでしょう。
最後に、著者は努力すれば大丈夫などというのは無用の期待を抱かせるのみと述べていますが、そんなことはありません。状況を自分の努力のコントロールによって何とかすることができるという信念は、ヒトが意欲を持ち続けることができる基礎であることが知られています。そして、著者のいうように音楽のような分野ですら才能より努力の重要性を報告する研究もあるなど何が努力でどうなるかなどまだまだ未解明のことも多いです。努力は無駄というようなことを推測で言うべきではないでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「頭のよさ」は遺伝子で決まる!?とタイトルにあるように
!?に注目してください。本書は遺伝子決定論に終始していません。
世間でよく言われるIQや数値化できるものだけで頭の良さを測定するのは
非常に限定的で批判しています。
しかし記憶力1つとってもやはり個人差はあるわけでそこははっきりさせておこう
という目的で書かれています。シビアな本です。

それから21世紀になってから発見された脳科学のトピックスは系統的に編集されています。
好奇心の強い人の遺伝子から「オリンピック症候群」の人はエリスロポイエチンの量が
一般的な人々よりも一桁多い!など。

どの頁から読んでみても退屈しないでしょう。
脳科学のトピックスを新書で出されたものだけでも莫大な数があります。
既に他書を読まれた方にはかなり重複したネタを読んでしまうことでしょう。
本書の利点としては他の新書に比べて遺伝子に関して正確に著わしている事。
そして先天的に決まってしまう事と後天的に努力して克服できる事をはっきり
区別しています。
それだけに先天的に決まってしまう事に関する内容には
かなり違和感を感じられるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「頭のよさ」は遺伝子で決まるのかどうか?
その問いに対する本書の結論は、それほど斬新なものではない。
「頭のよさ」は先天的な遺伝子によっても決まるし、後天的な環境によっても決まる。
それが本書の結論である。
つまり、頭を良くするのも悪くするのも本人次第ということである。
さらに本書は、「遺伝的に「頭の良くない人」でも、努力の仕方次第で、遺伝的に「頭の良い人」をしのぐことができる」といっている。

例えば、遺伝子によって先天的に物覚えの悪い人もいるだろう。
それに対して、すぐに物事を覚えてしまうような、先天的な頭のよさを持っている人もいるだろう。
両者を比べたとき、確かに、後者の方が前者よりも優れているだろう。
しかし、物覚えの悪い人には、物覚えが悪いからこそ得ることができるものがある。
物覚えの悪い人は、覚えることができないからこそ何回も繰り返し、覚えようとする。
その繰り返しの結果、深く長期的な記憶が蓄積される。
一方、物覚えの良い人は、すぐに覚えてしまうために、繰り返すことを怠りがちになる。
その結果、その人の記憶は浅く短期的なものになりがちである。
こうした時、両者を比べて優れていると言えるのは、「物覚えの悪い人」であろう。

つまり、「頭のよさ」は本人の努力の仕方次第で変えることが可能なのだ。
遺伝子の優劣など関係ないのだ。

その他、「どんなことでも3回程度繰り返せばほぼ完璧におぼえることができる」など、知って得するような情報がいくつかあった。

オススメです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック