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出版社/著者からの内容紹介
【アジアにおける真の友好と交流のために】100周年を機に、「韓国併合」とはなんだったかを考える。繰り返される「侵略美化」「合法」の議論を念頭に、戦後日本の歴史認識を秀吉の「朝鮮征伐」にも遡って捉えなおし、過去の事実と歴史の進歩の到達点に立った誠意ある清算の先にこそアジア各国との真の相互信頼が生まれることを展望する、著者渾身の遺作。 続きを読む |
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