出版社/著者からの内容紹介
【アジアにおける真の友好と交流のために】
100周年を機に、「韓国併合」とはなんだったかを考える。繰り返される「侵略美化」「合法」の議論を念頭に、戦後日本の歴史認識を秀吉の「朝鮮征伐」にも遡って捉えなおし、過去の事実と歴史の進歩の到達点に立った誠意ある清算の先にこそアジア各国との真の相互信頼が生まれることを展望する、著者渾身の遺作。
100周年を機に、「韓国併合」とはなんだったかを考える。繰り返される「侵略美化」「合法」の議論を念頭に、戦後日本の歴史認識を秀吉の「朝鮮征伐」にも遡って捉えなおし、過去の事実と歴史の進歩の到達点に立った誠意ある清算の先にこそアジア各国との真の相互信頼が生まれることを展望する、著者渾身の遺作。
内容(「BOOK」データベースより)
渾身の遺作!アジアにおける真の友好と交流のためにいま考えてほしいこと。最後の講演「3・1運動90周年に思う」(於:ソウル)収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉岡 吉典
1928年5月16日島根県生まれ。1948年日本共産党に入党。旧制松江高等学校を中退し、党の常任活動家の道へ。1959年赤旗記者となり上京、政治部長などを経て1983年赤旗編集局長。1986年参議院比例区で初当選(以後3期)。党政策委員長、常任幹部会委員などを歴任し、2004年から名誉役員。2009年3月1日、韓国・ソウルの講演先で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1928年5月16日島根県生まれ。1948年日本共産党に入党。旧制松江高等学校を中退し、党の常任活動家の道へ。1959年赤旗記者となり上京、政治部長などを経て1983年赤旗編集局長。1986年参議院比例区で初当選(以後3期)。党政策委員長、常任幹部会委員などを歴任し、2004年から名誉役員。2009年3月1日、韓国・ソウルの講演先で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)