内容紹介
NOFRAMES レーベル新作アナログリリースはBRAHMAN 最新シングル!!
この時代に、ここ日本で何を打ち鳴らそうとしているのか。その答えが今作「霹靂」に詰まっている。 誰よりも気高い精神性と、誰よりも慈愛に溢れた行動力=強い人間になりたいと願い続け、 それを実践してきた彼らにしか鳴らせない音がここにはある。 BRAHMANの音楽と意志はさらに強靭になり、再びここに立つ!!!
BRAHMANが新音源をリリース!オリジナル作としては4thアルバム『ANTINOMY』(08年2月発 表)以来、過去の名曲群を再録音した『ETERNAL RECURRENCE』からは約2年3カ月ぶりになる ニュー・シングル「霹靂(へきれき)」が完成した。東日本大震災以降、“音楽”と“被災地に対する 支援活動”の両輪をフル稼働させる凄まじいバイタリティーを発揮してきたBRAHMAN。その一発目 の作品ということもあり、彼らの一挙手一投足が多くの衆目を集めるであろう。
全3曲日本語のタイトル名(全3曲共3/11以前に制作された楽曲)が冠され、歌詞も一語一句すべ て日本語。これまでにも日本語曲はあったものの、全曲日本語で統一された作品は初。1曲目「賽 の河原(さいのかわら)」は、ブンブンうねる武骨なベース音から一気に加速度が増していき、血 が高ぶる熱き掛け合いもさることながら、緩急のダイナミズムに溢れた渾身のオープニング・ナン バー。2曲目「最終章」は哀感に満ちたTOSHI-LOWの叙情的な歌メロが心に迫り、坂道を力強く駆 け上がっていくラスト・スパートの緊張感を帯びた展開にも思わず息を飲んでしまう。3曲目「霹 靂」は、静かな祈りに似たメロディ・ラインからゆっくり始まり、徐々に希望を掴み取るように輪 郭のくっきりした音色を叩きつけてくる、実に印象深い曲調である。
今夏は積極的に夏フェスに参戦、中でも伝説的イベント「AIR JAM 2011」への出演(9月18日・横 浜スタジアム)が決定した。「AIR JAM 2000」でも驚愕のパフォーマンスを見せつけたBRAHMAN が、ここでどんなライヴを見せつけてくれるのか必見。そして「霹靂」を引っ提げてのTOURが決 定!全国のZEPPを中心に全10本、満を持してのTOURに期待が高まる事必至。