Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 634

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す
 
 

「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す [単行本(ソフトカバー)]

三橋貴明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と韓国人がタブーにする韓国経済の真実 ¥ 1,680 をあわせて買う

「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す + 韓国人がタブーにする韓国経済の真実
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「震災大不況」にダマされるな! 危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 韓国人がタブーにする韓国経済の真実

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

今回の東北関東大震災は、日本経済に大きなダメージを与えたが、この現状は1995年の阪神大震災と酷似している。左翼系政府による震災被害拡大、その後には復興事業による財政破綻論、増税路線というシナリオになることは間違いない。だが今の状況で増税をすれば、日本はデフレ脱却は完全に不可能になる。いまこそ国債を刷るべきなのである。本書では、震災後に政府やマスコミが流した数々の嘘情報を暴き、真に日本経済復活のための道筋を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

もともと贈税したかった人たちによる「震災につけ込む増税論」。もともとアメリカに日本の市場を差し出したかった人たちによる「震災につけ込むTPP論」。もともと中国が好きだった人たちによる「震災につけ込む中国必要論」。…震災のドサクサに紛れて、自分たちの利益のために日本を不幸にしようとする者たちを許してはいけない。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2011/6/25)
  • ISBN-10: 4198631972
  • ISBN-13: 978-4198631970
  • 発売日: 2011/6/25
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 261,711位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
「東日本大震災のせいで日本は貧しくなる」、「復興費用は増税で賄うべきだ」そんな曖昧で根拠のない話を明確なデータで一刀両断。いつもながら、データとグラフによる話をテンポ良く読ませる。

東日本大震災から素早く復興し、二次災害を防ぎ、今後予想される余震や東京直下型地震、東南海地震、台風、火山の噴火等々の災害から命を守る。それが政治と経済の役目である。国民経済とは自国民を豊かにするものであり、賃金を世界最低レベルに叩き落すグローバリズムに酔っていてはいけないと改めて気付かされる。

本書では、日本復活を妨げる「デフレ下の増税」の誤りを指摘し、世界各国の経済状況について論じる。その過程でTPPに参加することが如何に日本の国益を妨げるか明確にする。
災害の多い日本の国土の特殊性と対応するソリューション、特殊な風土によって育まれた日本人の気質や正確を語る。

総じて、世界情勢や日本経済について幅広く俯瞰する知識を得ることができる。若い人にも年配の方にも読んでいただきたい一冊だ。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一読者 VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
三橋氏の経済情勢分析と政策提案は,氏の本業である企業経営診断で常用される貸借対照表技法を日本国に適用して診断するというデータ帰納的な手法に拠っているため,曖昧さが入る余地がなく,高校社会科レベルでも理解できる主張となっている.これに対して従来の経済学者の情勢分析は,多分に既存の学説や提言などに依拠して演繹的に論ずるスタイルであるため権威を信ずるしかなく,現実データとの整合性も脆弱である.そもそも国家の貸借対照表抜きで国家経済の健全不健全を論ずること自体ナンセンスであろう.

著者は橋竜以来の政府の経済政策が如何に謬っているか,デフレ時に増税を行うことが如何に危険であるかを切々と訴えている.一方大規模な財政出動によって大震災の復興や全国の交通インフラの整備を行うことによりデフレギャップを埋めれば,日本は不況を脱し,高度成長を取り戻せるとし,その財源は増税でなく大規模な国債発行とその日銀引き取りで行うべきとしている.

民主党,自民党の議員各位は本書を熟読して政策の方向転換をして戴きたい.国民新党は既に理解していると思う.
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三橋氏の著作を読むのは初めてです。

そんな著者に言わせれば私は財務省などの情報操作に殺られている「増税論者」なのでしょう(笑

私の基本的な考えを完全に変えるまでには至りませんでしたが、考え方の筋道はしっかりとしていて
1つの考え方としては拝聴するに値する考え方であると思います。
その点では「日本は破産しない!」(上念司)と違い読んで良かったと思います。

この本の大まかな趣旨は

「復興増税」「消費税増税」にて復興財源を賄うのはとんでもない。
橋本内閣で失敗した事の繰り返しになる。
デフレの時は需要を増やすか供給を抑えるしかない。
だが供給を抑えると言うことは失業を増やすことになるのだから、結局のところは需要を増やすしかない。
国内経済が冷え込んでいる以上、政府が公共投資を増やし、減税をして民間需要を刺激すべき。
経済が上向けば財政赤字は勝手に減少していく。
にもかかわらずデフレ期に「無駄を減らせ」「公共投資を減らせ」「増税やむなし」などとインフレ対策を強行するのは自殺行為。
今まで需給ギャップに苦しんできた。
と言うことは供給力がある(余っている)と言うことで、復興需要でその余った供給力を埋められると言う事だ。
日本政府が需要を作り出せばいいし、その財源は国債で良い。

こんな感じでしょうか。

ただ気になった点を1つ挙げておきたいと思います。

それは次の文章についてです。

政府は調達したお金を復興財源として、民間企業に道路や住宅を建設させれば、その6兆円分が民間に回る。
民間企業は給料を支払う。
そして、回りまわったお金が最終的には消費を押し上げることになる。(p43)

他方「ヒトラーとケインズ」(武田知弘)と言う本では

またナチスは公共事業を受注する建設業者に、ナチス党員を送り込み、業者が収益を上げすぎず、
労働者にきちんと分配されるように監視した。(p105)

とあり

ただ単に公共事業を行うだけでは乗数効果はそれほど上がらないのである。(p101)
つまりは、大企業、高額所得者の資産を減らし、それを労働者に分配する、そうして初めて、乗数効果が生じるのだ。(p101)

とあります。

この考え方によればただ単に公共事業を増やすだけで三橋氏が述べている「民間企業は給料を払う」
という部分がそんなにうまくいくのか?と言う疑念は残ります。
勿論、何も公共事業をやらなかった場合に比べれば「民間企業は給料を払う」でしょうが、
それが経済を大きく上向きさせるほどの「消費を押し上げることになる」かどうかという問題は残るような気もします。

日本は破産しない!〜騙されるな!「国債暴落で国家破産!」はトンデモ話だ!
ヒトラーとケインズ(祥伝社新書203) (祥伝社新書 203)
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換