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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
震度7を生き抜く知恵と心,
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レビュー対象商品: 「震度7」を生き抜く―被災地医師が得た教訓 (祥伝社新書 (003)) (新書)
著者は70歳の医師。40年前の新潟地震と、2004年10月の新潟中越地震という大きな震災を2度も経験されています。その経験から、震災を生き抜く「知恵と心」をまとめたのがこの書です。 内容は主に以下の通りです。 いわゆる地震サバイバル法といったハウツゥ書ではありません。医師の立場から、健康面・精神面について普段から何をこころがけるべきか、震災後どうすべきか、を述べています。 著者地震がご高齢ということもあり、主に高齢者向けの記述が多いため、若い方にはしっくりこない記述もあります。 著者が記しているように、震災の悲劇を風化させること無く、対策を考え、後世に伝えていく義務が我々にはあると思います。
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5つ星のうち 4.0
日ごろからの読了が肝心。震災の心構えができる(繰り返し読むのがお勧め),
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レビュー対象商品: 「震度7」を生き抜く―被災地医師が得た教訓 (祥伝社新書 (003)) (新書)
非常食より、紙おむつ・簡易トイレの備蓄、寝袋とホカロンがあれば大丈夫、 まず、部屋のドアを開けろ といったコピーが目を引いて買ってみた一冊。 この本、手元にあって時々読むのが、忘れない秘訣だと思う。 被災した方は別として、この本を一回読んだだけでは、 他人事と思ってしまうかもしれない。 トイレなどにおいておき、繰り返し読むのがお勧め。 ぱらぱらめくるだけでも良い。 教訓を次世代に伝えたい思い、これは震災だけでなく 戦災や数々の悲劇にも共通していえることだ。 避難直後、避難所、仮設住宅と順を追って 実例を交えながら「自助努力」の 重要性を解いている。 医者の冷静な目が光る一冊。 「ヒマで何していいかわかんない」と言っている 大学生の子供がいたら、ぜひ読ませてほしい。
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5つ星のうち 4.0
震度7の地震を2度も体験した医師の本,
By シュリーマン (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「震度7」を生き抜く―被災地医師が得た教訓 (祥伝社新書 (003)) (新書)
1964年の「新潟地震」と2004年の「新潟県中越地震」という2度の「震度7」地震を体験した医師が書いた本。「直後は電話は通じるが1時間以内に不通になる」 「車でなく、徒歩か自転車で避難」 「マンションの高層階に住むには覚悟がいる」 私は東北・関東大地震の後で本書を読みましたが、上記のような体験者ならではの含蓄ある言葉に共感しました。 ただし巨大津波の被害や原子力発電所による災害など、新潟地震、中越地震の際には想定されていなかった被害が今回の地震では起こりました(本書では触れられていません)。 なお本書の主として後半では医師としての立場から過労死、疲労死、生体時計、PTSDなどについて記しています。
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