●「雪見だいふく」はなぜヒットしたのか?→「類似商品が出ないから」→「製造会社のロッテが特許を取得しているから」ということになります。本の題名で思わず手にとりたくなる内容かもしれませんが、本件についての記述は3頁くらいでした。
○特許庁ホームページで公開されている特許内容をご覧になると分かるのですが、図や文章が独特の表現で、何が書いてあるか全くわかりません。その点を分かりやすく纏めてくれていると思います。
●ただ、身近な製品・技術などの特許を坦々と説明しているだけなので、飽きるかもしれません。
○私が一番感心した特許は以下のとおりです。
・「デジタル時計の時と分の間の”:”(コロン)」です。この:を1秒単位に点滅させるというアイディアが特許だそうです。常識のような内容が特許になっているんですね。