内容紹介
広く流布する日本人論の検証を通して明らかになった、状況の力と思考のバイアス。国家、民族間に溝をつくりだし、しばしば政治的な対立を激化させる文化的レッテルへの警鐘。
内容(「BOOK」データベースより)
広く流布する日本人論の検証を通して明らかになった、状況の力と思考のバイアス。国家、民族間に溝をつくりだし、しばしば政治的な対立を激化させる文化的レッテルへの警鐘。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高野 陽太郎
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、教授。専門は認知科学(認知心理学・社会心理学)。1985年、Ph.D.(Cornell大学)。Virginia大学専任講師、早稲田大学専任講師を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部、教授。専門は認知科学(認知心理学・社会心理学)。1985年、Ph.D.(Cornell大学)。Virginia大学専任講師、早稲田大学専任講師を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)