内容(「BOOK」データベースより)
1930年代の世界大恐慌も今回の日本と同じバランスシート不況だった。「大恐慌の教訓」を拠り所にする主流派経済学の分析・理論を日本の経験をもとに論破。戦後最長の景気拡大に潜むリスクを考察する。
内容(「MARC」データベースより)
1930年代の世界大恐慌も今回の日本と同じバランスシート不況だった。「大恐慌の教訓」を拠り所にする主流派経済学の分析・理論を日本の経験をもとに論破。戦後最長の景気拡大に潜むリスクを考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クー,リチャード
1954年、神戸市生まれ。76年、カリフォルニア大学バークレー校卒業。ピアノ・メーカーに勤務した後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で経済学を専攻し、博士課程修了。FRBドクターフェローを経て、81年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。調査局、外国局などでエコノミストとして活躍し、84年に野村総合研究所に入社。現在、研究創発センター主席研究員、チーフエコノミスト。98年から早稲田大学客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、神戸市生まれ。76年、カリフォルニア大学バークレー校卒業。ピアノ・メーカーに勤務した後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で経済学を専攻し、博士課程修了。FRBドクターフェローを経て、81年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。調査局、外国局などでエコノミストとして活躍し、84年に野村総合研究所に入社。現在、研究創発センター主席研究員、チーフエコノミスト。98年から早稲田大学客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)