Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書) [新書]

冷泉 彰彦
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3)) ¥ 490 をあわせて買う

「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書) + 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
合計価格: ¥ 1,246

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本社会を取り巻く空気と言葉の関係に迫る友人、上司と部下など一対一で生まれる「関係の空気」三人以上の集団で生まれる「場の空気」関係の空気の混乱と場の空気の圧力が日本語、日本社会を息苦しくする

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ上司と部下は話が通じないのか。キレる若者、息苦しい教室、無意味な会議、くだらない標語、リストラと自殺、女性の雇用と少子化問題、女子アナ人気、小泉劇場…、「なんか変だ」。「空気」がすべてを決めていく。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061498444
  • ISBN-13: 978-4061498440
  • 発売日: 2006/6/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 151,880位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 海援隊 VINE™ メンバー
形式:新書
日本語という言語の特殊性を切り口に、最近の日本社会におけるコミュニケーションのまずさに端を発する閉塞感について分析しているのだが、米国に拠点を置く日本語教授法学者ならではの面白い視点で、洞察も深く、なかなかの本である。コミュニケーション関係の本では、この前、「「場の空気」が読める人、読めない人」を読んだが、似たような値段の新書ではあるものの中身は雲泥の差である。

筆者は、日本語の特性として単語を省略しやすいことを挙げており、一対一の人間「関係」においては、「関係の空気」というものが存在し、同じ発言でもその空気によってニュアンスが大きく変わるものの、概ねコミュニケーションが正しく成立することを指摘している。他方、このような省略された日本語が、「関係の空気」が希薄な公の「場」で用いられると、話し手のメッセージが必ずしも受け手に正確に伝わらず、「場の空気」に支配され、メッセージが単純化された上で暴走を始めるのだという。暴走を始めてしまったメッセージは、反論を許さない空気を強く帯びて権力化してしまうことが問題であり、こういった「場の空気」をうまく操っている人物の代表例として、著者は小泉総理とみのもんたを挙げている。彼らの共通の話法として、です、ます調に「・・・だ」「・・・である」という断定調を混ぜるコードスイッチ話法があり、この話法はリズム感が出て説得力があるのだが、下から上への会話には失礼に当たるので用いることができず、会話の対等性が失われてしまい、したがって反論もしにくいのだという。

こういった公の場における日本語の暴走を避けるため、著者は、「ちゃんと省略せずに語る」「教育現場ではです、ます調をきちんと教え、ビジネスの世界では上下の関係であってもです、ます調で話す」などの提言をしている。自分の日頃のコミュニケーションの仕方についても色々と考えさせられ、気づきがある本であり、コミュニケーションに興味のある人に広くお薦めである。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者はアメリカ在住の作家。アメリカで日本語を教えている。本書は、日本語が単なる意思疎通の道具であるだけでなく、人間関係を良好に保つ機能、つまり「空気」を維持するという機能を持っているという点に着目した、ユニークな日本論である。日本論というと、これまでのものは視線が内向きで、独りよがりのものが多かったのだが、本書は日本語の機能に着目することにより、日本論の内向性を打ち破っていように思える。日本語と日本語を用いたコミュニケーションのありかたを徹底して追及することにより、現代日本の問題に対して、単なる外在的批判を超えた、内側からの突破を図ろうというする試みなのである。アメリカ在住の日本人から見た日本論という、外からの視点と、日本語を母語にするという内側からの視点が、絶妙に綜合されている。単に「社会が悪い」「時代が悪い」「日本人がだめになった」という、良くある日本批判をはるかに超えている。そこに著者の日本に対する距離感と同時に愛情も感じられる。一読をすすめたい。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
日本語は省略や婉曲など表現が多彩で、確かにコミュニケーション不全に陥りやすい言語なのかもしれない。

学校でのいじめ、職場でのハラスメント、隣人訴訟などの背景に「日本語の窒息」があるのは間違いないだろう。言葉が心理的に作用する力は大きい。丁寧な言葉遣いを心掛けることで丁寧な振る舞い、態度が生まれてくるし、タメ口では最初はそのつもりが無くてもそのうち相手をナメてかかるようになる。今一度日本語を見直してみるという著者の提言は奥が深い。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
新鮮な視点
現代の閉塞感の根本原因を日本語に見いだそうとする新鮮な視点の作品。アメリカで日本語教師をしている著者ならではの視点で論理が展開されている。一番面白かったのは「日本... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Hazel
日本語を切り口にした鋭いビジネス論
日本全体の問題を日本語を切り口にして鋭く論評しているが、ビジネス書としても非常に役に立つ本だと思う。特に日本の会社の中においてどうして上司と部下とで実のある議論が... 続きを読む
投稿日: 2009/4/19 投稿者: やまびこ
山本七平先生が泣くのではないか
村上龍が主催しているJMMのコラム寄稿者でもある筆者の本として期待して読んだ。いや読もうとした。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/17 投稿者: よっちゃん
現代日本におけるコミュニケーションのあり方に納得
人と人との間に生まれる見えない「空気」。日本独特のこの「空気」というものがなぜ生まれるのか、これが現代の日本人のリレーシップやコミュニケーションにどう影響し、され... 続きを読む
投稿日: 2008/2/9 投稿者: JM
軽い読み物としては面白いが。
場の「空気」という概念を用いて日本人のコミュニケーションを論じる手法は、著者自身も認めるとおり、山本七平「空気の研究」から直接の着想を得たもの。オリジナリティは、... 続きを読む
投稿日: 2007/9/24 投稿者: 万里馳駆
その場の雰囲気、「空気」に頼らない。
関係の空気って何?と思い本書を手にしました。
「関係の空気」とは、一対一という二人のときの場の雰囲気で... 続きを読む
投稿日: 2007/9/4 投稿者: なか
抗空気罪(会話の空気を解せない)への批判
普段何気なく交わしている会話における「空気」に焦点を当てて、
その裏側にある発言者の心理やその場にいる人の人間関係を緻密に論じている。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/13 投稿者: 京都81年生まれ
部外者・余所者と没個性化した権力
フーコーが口にしそうな「没個性化した権力」を、日本語というフォーマットを前提に「関係の空気」というキーワードで解き明かし、その実践的な対抗手段として「ですます調」... 続きを読む
投稿日: 2007/5/13 投稿者: carrot
不十分な整理
日本社会に蔓延している「空気」に着眼を当てた点は面白い。

ただ、以下の点において不十分であろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/14 投稿者: SYOKATSU.COM
「作家」なんでしょうかこの人は?
JMMという村上龍のメールメディアに毎週執筆している方ですが、まあ文章としてはこなれているし適度に読みやすい。ただ、民間企業を経験してない人に偉そうにこういう本を... 続きを読む
投稿日: 2007/3/4 投稿者: dickdiver89
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換