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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
文化と間取りの因果関係,
By naonao-703 (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書インテリジェンス) (新書)
間取りって画一的でどこも同じ・・・なんて思っている人に是非お勧めします今の日本で多いLDKは50年代の公団がもたらした産物とか 玄関のドアが外開きなのは日本独自で、欧米は内開きが主とか 日本だけでなく、イギリス、フランス、アメリカ、中国、韓国など 諸外国との間取りとも比較しながら日本の間取り変化を将来の間取りも含めて紹介 巻末に六本木ヒルズの間取りまで掲載あり
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
サザエさんの家もあり,
By senninyou (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書インテリジェンス) (新書)
気がつけば自分でも住んでいる、日本マンションの標準型「間取り」。その「間取り」に対する違和感が徐々に強くなる今日この頃、偶然目にしたのが本書。世界各地の「間取り」を通じて生活様式が紹介されており、なかなか興味深く目を通す。余談だが、「サザエさん一家の間取り想像図」までも紹介されている。 そして改めて、日本のマンションの間取りは特別であることが判明し、「日本の常識、世界のビックリ」を実感する。 ただ、掘り下げ方が甘く、なるほどと思わせるほど分析・比較が行われていないのが少し残念に思うが。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
期待はずれ,
By 新宿御苑 (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「間取り」の世界地図暮らしの知恵としきたり (青春新書インテリジェンス) (新書)
「世界地図」というほどには多くの国の間取りは載っていない。欧米のほんの数カ国と、日本、韓国、中国だけ。最終章も世界各国の豪邸の間取りというから、小説「レベッカ」のマンダレイのようなお屋敷の間取りでも載っているのかと期待していたら、イギリスの家として出ていたのは面白くもない近未来型の家の間取りだった。がっかりした。 字が無意味に大きい。夏目漱石の顔写真は、間取りの本には不要。それよりひとつでも多くの間取りを載せてほしかった。
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