内容紹介
従来の「鎖国」史観を覆す新たな視点
徳川幕府の外交戦略は決して「鎖国」ではなかった。
日本の外からの視点で見出された、開かれた江戸時代像。
徳川幕府の外交戦略は決して「鎖国」ではなかった。
日本の外からの視点で見出された、開かれた江戸時代像。
内容(「BOOK」データベースより)
江戸幕府の外交はなぜ「鎖国」と呼ばれてきたのか。歴史が未来を切り拓く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トビ,ロナルド
イリノイ大学教授。1942年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。コロンビア大学文学部博士課程修了。文学博士。専攻は日本および東アジアの近世・近代史。朝鮮通信使研究をきっかけに、日本近世を「鎖国」と見なす従来の歴史観に疑問を抱き、1970年代から日本近世像の見直しを提言してきた。また最近では、近世の民衆文化における異国や異人の表象、東アジアにおける国際関係史を、研究の中心としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
イリノイ大学教授。1942年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。コロンビア大学文学部博士課程修了。文学博士。専攻は日本および東アジアの近世・近代史。朝鮮通信使研究をきっかけに、日本近世を「鎖国」と見なす従来の歴史観に疑問を抱き、1970年代から日本近世像の見直しを提言してきた。また最近では、近世の民衆文化における異国や異人の表象、東アジアにおける国際関係史を、研究の中心としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)