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本書は以下の方々におすすめです。
○英語が嫌いなのに、仕事で必要に迫られている人に
○今まで一生懸命勉強してきたのに、上達しないと悩んでいる人に
○苦しい勉強はせず、短時間で楽に通じる英語が話せるようになりたい人に
○TOEICの点数はそれなりだけれど、まだまだ自分の英語力に自信がない人に
これまで軽視されてきた英語学習のカギ、それはコミュニケーション力。
相手に伝える力を磨けば、使える英語=銅メダル英語はすぐに身につく。
「英単語だけのスピーキング」「聞き取れたフリで乗り切る」「発音の練習は一切しない」など、
英語の専門家が絶対に書かない、驚きの上達ノウハウを公開する。
文法についての小難しい説明などは一切なし。
従来の英語学習をガラリと覆す実践の書!
【目次】
第1章「銅メダル英語」でどんどん話せる
1−1 嫌になる勉強はしなきゃいい
1−2 ここまで簡単!英単語スピーキング
1−3「ぎこちない間」が最大の障害
1−4 銅メダルになればここまで通じる
1−5 英会話も会話、コミュニケーション力を磨け
第2章 スイスイ上達できるのはこの勉強法だ
2−1 スピーキングに絞って攻略する
2−2 最速の上達を約束する「ひらめき」英語法
2−3 コミュニケーション語を覚えると、いきなり話せる
第3章 大事なところだけに集中する
3−1 疑問文は使わなくていい
3−2 日本人より本音を言わない英米人----ネイティブと上手につき合うための「good」
3−3 魔法のように会話を楽にする「get」
3−4 I(私)で話し始めると、英語で考えられるようになる
第4章 発音とリスニングは勉強するな
4−1 発音は場数を踏め
4−2 アクセントのルールはたったひとつ
4−3 リスニング----聞き取れたフリが上達の道
4−4 YESとNOはリスニングをカバーするキーワード
第5章 ビジネス英語は交渉術だ
5−1 英語力より仕事力
5−2 英語ができなくてもネイティブに勝てる
5−3 ビジネス論理線のキーワード Whyの三連発
5−4 欧米ビジネスの攻めのテクニック「ふっかけ」を身につける
第6章 銀メダル、金メダルをめざす人のために
6−1 多読で英語のプロになる
6−2 笑いながら耳を鍛える
第7章 コミュニケーション力を磨くと心が通う
7−1 英語上手に見える簡単なコツ「にこにこ」
7−2 名前、誕生日、趣味を覚える
7−3 真心を伝える
【著者プロフィール】
林則行(はやしのりゆき)
世界最大の政府系ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。
欧米の金融機関でもアナリスト、ファンドマネージャーを歴任した投資のプロ。
米国公認会計士。
英語は現在金メダルレベル。英語名人松本道弘の弟子。
高校時代に株式投資にはまり、本場ウォール街で投資を極めよう
と決意したが、まるで英語が話せなかった。
カタコトでもどんどん通じさせるワザを生み出したことが転機となり、
コロンビア大学MBAにギリギリ合格、米国で就職した投資会社では、
社内最低の英語力ながら、ネイティブの英文やプレゼンテーションの指導をするまでになった。
著書に『伝説のファンドマネージャーが教える 株の公式』(ダイヤモンド社)などがある。
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