Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 533

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「金正恩の北朝鮮」と日本 (小学館101新書)
 
イメージを拡大
 

「金正恩の北朝鮮」と日本 (小学館101新書) [新書]

辺 真一
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と北朝鮮 金王朝の真実(祥伝社新書271) ¥ 798 をあわせて買う

「金正恩の北朝鮮」と日本 (小学館101新書) + 北朝鮮 金王朝の真実(祥伝社新書271)
合計価格: ¥ 1,575

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「金正恩の北朝鮮」と日本 (小学館101新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 北朝鮮 金王朝の真実(祥伝社新書271)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

「金正恩の北朝鮮」と日本

2011年12月17日、金正日はあっけなく死んだ。これで金日成、正日と続いた北の「一人独裁体制」が終わった。弱冠29歳でカリスマ性のない正恩が、70歳以上の重鎮たちを抑えて独裁ができるわけがない。金正恩体制はどのようになるのか。また、その体制は長続きするのか、短命で終わるのか。これらを見極める節目が、正日の百日喪が明ける3月末以降、次々とやってくる。国民の生活を犠牲にして先軍政治を続けるか、改革開放に向かうのか。権力闘争からクーデタ、内乱が発生するか、食糧難から暴動が起きないか。
そんな北朝鮮から、拉致された人々を救うためにも、日本はどう動くべきか。
NO1北朝鮮ウォッチャーである辺真一氏が極秘情報も交えて徹底分析する。「北は体制維持に長けていて、ジャスミン革命を期待しても無理。ただ、金正恩は複数回の極秘来日経験があり、日本語を解し、かなりの知日派であり、日本にあこがれを抱いている。また、北が安心してつきあえる周辺国は日本だけだと知っている。今こそ日本は拉致問題解決を条件に関係改善を図り、北を対中、対韓のカードとして活用する、くらいの発想の転換をしてはどうか」と提唱する。

【編集担当からのおすすめ情報】
昨年の12月17日に金正日が死去して、北朝鮮は金正恩をかついだ新体制が固まりつつあるが、この本は緊急出版で、こうした事態を受けた最初の本だと思います。
テレビの報道番組に引っ張りだこだった辺真一氏がこの間の北情報を網羅しての渾身の一冊です。是非お読み下さい。

内容(「BOOK」データベースより)

金正日の死後、正恩新体制づくりは着々と進められているが、その実像は闇のベールに包まれている。弱冠29歳の「大将」を牛耳る7人とは?彼らは「正恩の北朝鮮」を先軍政治のまま据え置くのか、それとも改革開放に持っていくのか。案外知られていないが、金正恩は何度か極秘来日し、日本語を解し、日本にあこがれを抱いているという。ナンバー1北朝鮮ウォッチャーである著者は、「拉致問題を解決するためにも、日本は発想を転換し、今こそ正恩の北朝鮮を取り込んで、対中・対韓のカードにするべきだ」と提言する。

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/2/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098251299
  • ISBN-13: 978-4098251292
  • 発売日: 2012/2/28
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 245,171位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
『「北を取り込む」という発想』というサブタイトルが付いているが、
日本はなぜ「北を取り込む」ことが必要なのか、そのメリット、そのやり方に
ついては余り説得力はない。
本の前半は金正恩体制になるまでの経緯を綴ったもので、簡潔にまとまっているが
新聞を読んでいれば分かることばかりである。
まとめとして振り返るには良いかもしれない。

閑話休題。
北朝鮮について発言する評論家、大学教授、ウォッチャーは数多いが
この場を借りて僕なりの評価をしておく。
著者、辺真一氏 コリアリポート編集長、突出した極論は言わないので穏健なテレビ向き
重村智計氏 元毎日新聞、早稲田大学教授。この人の情報はアメリカからの物一辺倒だと思われるが
      トンでもない発言もあるので面白い。古巣、毎日新聞の人や、次にあげる伊豆見元氏とは犬猿の仲。
伊豆見元氏 静岡県立大学教授。この人のところにはもう、古い情報しかない。
平岩俊司氏 関西学院大学教授。伊豆見氏の弟子格だったが、離れた。情報は新しい。
藤本健二氏 元、金正日ファミリーの専属料理人。金正恩の子供の頃を知る。
      正体を隠すためのサングラスの色が日に日に薄くなっている。それにしたがって情報も薄くなっている。
李英和氏 北朝鮮への留学を経て、強烈な反北朝鮮論者に転じた。関西大学教授。
     北朝鮮民主化を目指す「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)を結成し、代表を務める。
惠谷治氏 軍事だけ。北の軍備について正確なことは分かっていないが、なぜか詳しい。
宮塚利雄氏 山梨学院大学経営情報学部教授。韓国に留学経験があり、奥様が韓国の人なので、韓国人の考え方
      日常生活用品などに詳しい。情報は中朝国境の朝鮮族からのものか。
鈴木琢磨氏 毎日新聞論説委員。いわゆる朝鮮半島、北朝鮮オタク。北での発行物などの収集では評論家随一。
平井久志氏 共同通信論説委員。共同通信は平壌に支局を持っているが、そこには現地採用の雇員しかいないという話もある。
萩原遼氏 元『赤旗』平壌特派員だが、北から退去命令を受けている。共産党との関係も悪い。書くものは信頼できる。
高英起氏 『デイリーNK』日本支局長。韓国の情報なのでバイアスがかかっていると思われる。
     韓国では、北を責める記事は売れるので裏の取れない飛ばし記事も多い。
このレビューは参考になりましたか?
By TS.LOVE
メインタイトルよりサブタイトルが著者(と北朝鮮)の本音が出たのかと…著者は在日の出自を売り物にしてる、というかそれしか売り物がない電波芸者の朴一、姜尚中、金慶珠、辛淑玉あたりの真性のクレージーさに比べれば(比較的)まともな発言をするので各局のテレビ局にそれなりにまんべんなく使ってもらってるが、要はマスゴミに潜り混んで(個人的には著者はマスゴミに潜り混む役目の北の工作員と思うが…)マスゴミ、政治家、上場企業経営者なんかを懐柔に成功してついつい本音が出たのかと思ってしまいます。そもそも日本が北を取り込んでも何のメリットもないでしょう!日清、日露の時代に比べれば地政学的見地から見てもはるかに取り込むメリットは小さい、インフラ整備などの為に支援や援助でデメリットだらけでしょう!現に、シナにODAを30年以上続けてもODAで禁止されてる軍事に流用されて核ミサイル数十発も突きつけられてるのが現実。第一、日本政府は北を『国家』として公式に認めておらず、単に朝鮮半島の上半分の辺境地域に住んで支配されてる人達とその人達を支配する人達としてしか認めてないでしょう。あくまでも日本にたかり骨までしゃぶろうとする北の浅ましさ、賎しさを知るには適当な内容かと
このレビューは参考になりましたか?
By hanawa
何冊も出ている金正恩関連から、今の北朝鮮を知るのに最適と思われる本書を購入。

金正日が死亡し、ますますハードランディングに近づく北朝鮮に、もはや残された時間は長くない。
北朝鮮に食料と重油を与える見返りに鉱物資源を買い叩き、羅津港を租借してますます影響力を強める中国。
残された日本人拉致被害者は棚上げにされたままで、最悪の場合日本はミサイルを撃ち込まれる可能性もある。
このような国に、日本はどう対応するべきか。

コリアウォッチの第一人者である著者だが、疑問もいくつか。
平壌宣言は先に北朝鮮が破ったのだから既に無効である。日本が北朝鮮に対して補償をする謂われはないし、ましてや経済発展を支援する道義的理由もない。

なるほど拉致被害者の家族なら拉致問題を、外国人なら母国の幸福を第一に考えるだろう。だが、外交とはそういうものではないと思う。国益はもちろん、大義や国内世論の高まり、国際社会への説得力も必要だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換