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「金・ドル体制」の終わり
 
 

「金・ドル体制」の終わり [単行本]

副島隆彦
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商品の説明

内容紹介

欧州債務危機(ソブリン・リスク)から世界大恐慌へ。来年(2012年)が大恐慌突入の年になる――著者が一貫して説きつづけてきたことが、いよいよ現実化する。前著『日米 地獄へ道連れ経済』で「2011年、1ドルは70円台へ」「アメリカの債務危機が表面化する」「金価格はいったん暴落してから上昇する」との“予言”をまたも的中させた著者。本書では、さらなる予言で近未来の金融・経済像を描きだす。●これからヨーロッパで20の大銀行が潰れる――デクシア(ベルギー)は氷山の一角。一気に国有化が進む●アメリカの大銀行も打撃を受けて潰れる――その金融法人を実名で指摘●日経平均株価は7000円台から6000円台へと向かう――大損する日本人投資家が続出●ギリシャ国債デフォルトに隠れた「金融時限爆弾」の正体――CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の恐ろしさ●金とドルの切断――国際金価格がドル表示でなくなる。そして戦後世界体制が終わり、新国際金融秩序が誕生するこれから世界は未曾有の「デフレとインフレの合体型」の恐慌を迎えることになる。時代の転換期にある私たちに、本書は生き延びるための指針を示してくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

2012年、「ユーロ恐慌」から「世界大恐慌」に突入する。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2011/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4396614098
  • ISBN-13: 978-4396614096
  • 発売日: 2011/11/19
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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69 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容は昔から変わりありません。偉いといえば偉いのですが、結局時間軸を限りなく伸ばしていったらいつかはあたるという感じもしてなりません。最近大きくはずしたことをあげてみると

・オバマがやめるっていうことですかね。ヒラリーすら大統領にならなかった。この辺はさすがに当てるのは無理だったようです。

・為替に関しても去年末に60円台にいくともゆーていましたが、いまだ70円台。いつかは60円台に行くとは思いますが、いつかはわかりません。

・金が3500円くらいのときにドットフランク法案のせいで急落させられると去年の7月くらいに行っていましたが何も起こらず、今頃になって500円暴落したらほらみろっていうのはどうかと思います。しかし、金価格は着実に上がっていってるのでいらんことは言わなきゃいいのにって思いました。金の暴落も「仕掛けられた」ものではなく「仕方なく」起こったものといった感じになってます。

・中東戦争もまたおきるといってましたが、これもありまへん。

といった具合にはずしてることをあげてしまうと誰でもたくさんあると思いますが、直近の経済状況にかんする解説があるのは副島氏くらいではないでしょうか。他は副島氏のぱくりみたいな感じですしね。

今後は欧州銀行に関して20行がつぶれるといっていますが全部つぶれるとは思えません。
基本的な流れは当たってると思うのですが、個別の事例に関しては鵜呑みにすることはおすすめしません。

しかし、ぶれない副島氏。あとは時間軸も当てられれば本当にすごいとしか言いようがありません。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
金価格は一度暴落して再び上昇することを的中させたとあるが、筆者は約3年前から言い続けており、今年20%程調整しても的中とはいわないと思います。また、下落時期、下落率も外れている。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
円高になるとか、金が高騰するとか、そういう結論はよいとして。個人的にもそう思わなくもないので。ただし、この方は金融商品の知識が素人並みか或いは意図的に金融方面に明るくない読者をミスリードしているとしか思えません。その点が予言?を全く説得力のないものにしてしまっています。

・なんでグロソブとノックイン債が同列に語られるのか?両方ともロクでもない商品なのは事実だとしても、リスクも商品特性も別物。商品の中身あまりわかってないんじゃないの?
・月次配当型商品はダメとか言っているけど、配当頻度と「元本取り崩して配当に充当している」という話は別でしょ。四半期配当ならいいわけ?
・CDSの発行元?が欧米銀行で想定元本がえらいことになっているとか書いてるけど、銀行は売り買い両建てになっているわけで、アウトスタンディングすべてが欧米銀行のエクスポージャーであるかのような言い方はミスリード。大体、CDSは証券ではなく相対契約なので、”発行”という言い方は間違っているし、そもそも相対契約が複雑に絡み合っているのが今回のクレジット・クライシスの肝なのに。

等々。今般の欧州信用危機への対応として、各国中央銀行が輪転機回して金を刷りまくり、貨幣価値下落→実物資産の代表格である金が高騰、というストーリーも別段目新しくもなんともない。トンデモ本としても面白くない。買って損した。
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最近のカスタマーレビュー
円高になる理由はわかりやすい。
この著者の本は、
以前のものから順にほとんど買って読みました。

一貫して円高ドル安になる理由と、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: くりまろ
何を言ってるかわからない
私は結構経済の本読む方ですが、この人の書く文章は意味がわからない。
意味のわからない用語、そしてその用語について説明しない。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 英語
金・ドル兌換崩壊に向けた奥深き金融・経済予測
他著で自身の霊能者としての資質・才能に言及した副島先生の深き現状経済分析と予測

個人的には以下が参考になりました... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: New JJ-K 72
副島節満載
「この本は、世界が大恐慌に突入しようとしている、緊迫したこの先の半年間ぐらいを予測・予知・予見する本である」。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: FreshAir
これからが怖いですね
この事実と見解が間違いかどうかは私には分からない。
超円高には同感。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: なべ
「仮説を提示する力」の重要性、そして・・・
大戦にいたる混乱なきなかでは、未曾有の事態。
これに対して、情報断片を積み重ねながら、今後を読み解いていこうという力を感じる。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 岩田 祐一
金は8,000円を超え、12,500円まで到達。ドルは突然死する
2011年11月25日リリース。本作は、いつもにも増して突っ走っている。副島隆彦氏の場合、余りにも言いたいことが多すぎて文章で文体を考えている時間もない感じだ。表... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: voodootalk
全くぶれない副島節。
本書においても、副島氏の主張は全くぶれていません。自分を預言者といっていますが、当然当たることも、間違うこともあります。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: SOULTRAIN
「予言者」などと自称するようでは・・。
「学問道場」の会員以外の方にも知っていただきたい。
'08リーマンショックの予測を的中してからのことと思いますが... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Locksley66
裏情報満載
非常に読みやすく、著者の説明の仕方も面白い。
情報も知っているか知らないかで今後の人生に関わってくると思われる。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: アマゾンから学んだこと
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内容・タイトル 返答 最新の投稿
近年の副島氏の著書の中でもかなり良いです。 0 2011/11/25
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