性格性質を、ホルモンの働きによるところが大きいという見地から
4分類し、それぞれの特徴や思考パターン等を書いています。
そして、それを「恋愛」における視点中心に述べており、興味深い内容です。
学術的であり、ハウツー的であり、エッセイ的です。簡単でもなく、難しくも無い。
本当にホルモンで性格が左右されるかは
おいておいて、この分類に置いて性格分けされた特徴が
とても的を得ていると感じました。
自分がどの性格なのか診断するテストもついてきます。
相手がどのタイプなのかを判断する方法も書かれています。
恋愛をテーマとしてはいるものの性格分析として、かなり精度が高いです。
ですので、対同性に対してもコミュニケーションの助けになります。
気難しい上司や、扱いずらい部下にお困りの方には、とても参考になることでしょう。