余計な事がいっぱい書いてあります。
どっかの国の神話にも巨人が登場したとか、現代人類も巨大な壁を築いているetc...
後半は直接物語に関係ない話題を頑張って膨らませたのかなぁと思ってしまいます。
こういった考察本を購入するのはもっと物語が進んでからにすべきでした。
実際、この考察本は21話までの考察です。
進撃の巨人の考察ブログを数多く閲覧してきましたが、この本の内容はそれらのブログとほぼ同等、ブログの考察の方が秀逸なのでは、と思ってしまう事も。。。
700円という決して安くない金額を払う程のものではありませんでした。
あと、少し気になったのがウォール・ローゼを「ウォール・ローズ」
イルゼ・ラングナー(作中に登場する人物)を、「イルゼ・ラングレー」といったミスが目立ちました。
そんなわけで、☆2個