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「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!
 
 

「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ! [単行本]

ターザン山本
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今、我々、レスラー、フロント、マスコミ、ファン、すべてが“プロレス難民”になろうとしている。だからといって、手をこまねいたままでいいのか?何もしないことこそが真の悪なのだ。傍観者になったらその時に、本当の意味でプロレスは殺される。プロレスは死ぬ。負けてなるものか!もう一度世間を見返してやるために、我々は一斉蜂起するしかないのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ターザン山本
本名・山本隆司。1946年山口県生まれ。立命館大学を中退し、77年に新大阪新聞社に入社。80年にベースボール・マガジン社に入社。87年に『週刊プロレス』編集長に就任。公称40万部という驚異的な販売部数を記録。96年に退社後は、各方面で活躍・炎上中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 東邦出版 (2007/09)
  • ISBN-10: 4809406415
  • ISBN-13: 978-4809406416
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ターザン氏の本を何冊か拝読しまして
氏はカリスマ「編集者」なのかもしれませんが
ライター・インタビュアーとしてそんなに力量がないと思うのですが。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
字は大きめなのでページ数ほどのボリュームはない。
第1章 ゴング        GKと対談
第2章 ファイト      井上譲二と対談
第3章 プロレス自業自得!? 井上譲二と対談
どの章もページ数は同じくらい。ちょこちょこ「プロレスこぼれ話」というコラムが挿入。
これも井上譲二との対談形式。

僕はゴング派でファイトは2回ぐらいしか見たことなかったんですが、
ちょっとでも見たことあってよかったと思えた。
井上氏がどうかなと思っていたが興味深い話の連続だった。
GKの話もやっぱりいい。天龍のちょっとかっこいいエピソードが聞ける。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
もっとGK! 2007/11/7
形式:単行本
GKとの対談が一番面白い。でも全体の分量的には少ない。もっとGKとのシュート対談が聞きたかった。実売は?GKは「ターザンの週プロ」をどう思っていたのか?ゴングスタッフ内での内紛の真相は?なぜスタッフが辞めて行くのか?などなど。続編に期待。
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