結婚、子育て、介護、教育、仕事--
3万人をカウンセリングしてきた著者による超積極的「逃げ」のススメ!
◆序章 「積極的逃げ」のススメ
・なぜか我慢したがる日本人
・あなたは小泉タイプ?安部タイプ?福田タイプ?
◆第1章 「逃げ」る技術が必要な日本人
・1億総不安の時代
◆第2章 学校なんて行かなくていい!
・英語なんて話せなくていい!
・〔勉強ができる=幸せ〕ではない
・勉強はやりたい時にやればいい
・逃げ留学のススメ
◆第3章 会社なんて辞めていい!
・4月の一斉入社なんて日本だけ!
・医者も弁護士も難儀な仕事
・所属したがる日本人
・大切なのは「プライオリティ」
◆第4章 子育てなんて自分流でいい!
・子供より亭主が好きでもいいじゃない!
・離婚したっていいじゃない
・見合いのススメ
・子供に「可愛そうね」と言うな!
・子育てに結果を求めるな
◆第5章 家族で介護なんてしなくていい!
・老後に自分を喜ばせるために
・昔は介護なんて、なかった
◆第6章 人生を楽しむための「逃げ」の極意
・たそがれの国、日本ならではの「逃げ」
・分をわきまえると欲しいものが見えてくる
・ひとつひとつ、欲望を食い殺す
・行動しないでする後悔ほど嫌なものはない
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
栄先生(この本の著者)に共感!,
By JUPITER (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「逃げ上手」ほど生き上手 (ヴィレッジブックス新書) (新書)
読み込むうちに、栄先生(この本の著者)の声が聞こえてくるようでした。小気味よく、ズバズバと、生きることの本質をストレートに声高く述べておられる。私はもう、60歳を越えていますが、現在とても幸福な気持ちで生活しています。この本を読んで、なぜ自分が幸福になったのかよく分かりました。栄先生の書かれたように、嫌なこと、自分らしくないこと、したくないこと、自由を束縛するものから、とにかく逃げて逃げて、逃げまくったのです。嫌な会社なんかすぐにやめたし、やめたことを親にも言わず、まるで勤め続けているように振る舞って、親との衝突からも逃げたのです。どのみち知らぬが仏です。はたから見たら、無責任と思われても、これは自分のやりたいことではない、あるいは栄先生の言われる「自分の分」ではないと思ったら、すぐ逃げました。若いときに留学のまねのようなこともしましたが、それも逃げでした。本の中に「逃げの留学のススメ」という項目があったのにはびっくりしました。あのとき、とにかく「ここより他の場所」という気持ちが強く、日本でなく別の世界が必要だったのです。人に迷惑をかけたけれど、人は分かってくれるものです。 この本を読みながら、「そうそう、その通り、そうなんだ」とうなずくことしきりでした。もちろん逃げるにも、ある程度の勇気は必要です。それでも見栄や外聞、自己欺瞞で嫌なことを我慢するよりは逃げたほうがまし、というのが私の実感です。この本は私の生き方を「それでいいのよ」と認めてくれました。みなさんも、ぜひ、この本を読んで、上手に生きてください。自分の分でないこと、自分がやりたくないことから、自分のやりたいこと、自分らしい場所へ勇気を持って逃げてください。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
家族で共有しておきたい価値観,
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レビュー対象商品: 「逃げ上手」ほど生き上手 (ヴィレッジブックス新書) (新書)
逃げる、という言葉をポジティブに使って話をするために、自分の大切な人たち(家族など身近で、長く付き合う人たち)と「こういう価値観もあるんだ」とお互いに認識しておきたい考え方だと思いました。逃げて、迷惑がかからない距離まで離れて、(もちろんその距離は関係によりまちまちだが)そこで自分の意思と能力と責任で勝手に幸せになることが、自分以外の人を幸せにする唯一の道だと再認識しました。さぁ明日も勝手にがんばろっと。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
がんばっている人が読むといいかも。。。,
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レビュー対象商品: 「逃げ上手」ほど生き上手 (ヴィレッジブックス新書) (新書)
留学業界では、有名な人なので、留学のことかと思ったらカウンセリングを通じての現在社会へのメッセージだった。勝ち組、負け組み、という言葉がはやって、タイトルからすると負けと連想してしまった私ですが、こんな考え方もあるんだと目からうろこでした。著者のユニークな飾らない言葉がとても好きです。自分に負けないで頑張っている人に是非読んでもらいたいです。
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