内容紹介
特集テーマ
「軽量建築の現在形」
軽量建築で、このところ注目される試みが見られるようになりました。それら
のいくつかは、コストの削減と資源保護、さらには、システム化された建設プロ
セスが工期の短縮にもおおいに寄与しつつ、質の高いデザインを実現していま
す。今回はそうした軽量建築とそれを支えるシステムについて、プロジェクト
(山本理顕さん、アトリエ・天工人の作品のほか、10作品)を交えながらご紹介
します。
ハウスコーナー
鈴木了二さんのNF FLATS 西麻布の住宅と押尾章治さん(UA)のhouse aoのふた
つの住宅で構成しています。両住宅ともRCをベースに鉄骨を組み合わせた構成
で、お2人の建築家の新局面を伝える作品になっています。
レポートコーナーでは、新潟・妻有で開かれた「大地の芸術祭」から、小川次郎
『MUDMEN』とドミニク・ペロー『Butterfly Pavilion』をご紹介しています。
出版社からのコメント
特集テーマ
「軽量建築の現在形」
軽量建築で、このところ注目される試みが見られるようになりました。それら
のいくつかは、コストの削減と資源保護、さらには、システム化された建設プロ
セスが工期の短縮にもおおいに寄与しつつ、質の高いデザインを実現していま
す。今回はそうした軽量建築とそれを支えるシステムについて、プロジェクト
(山本理顕さん、アトリエ・天工人の作品のほか、10作品)を交えながらご紹介
します。
ハウスコーナーは今回、ファサード号収録のインタビューでお話をうかがった
鈴木了二さんのNF FLATS 西麻布の住宅と押尾章治さん(UA)のhouse aoのふた
つの住宅で構成しています。両住宅ともRCをベースに鉄骨を組み合わせた構成
で、お2人の建築家の新局面を伝える作品になっています。通常よりもやや拡大
したページ数でご紹介します。
レポートコーナーでは、新潟・妻有で開かれた「大地の芸術祭」から、小川次郎
『MUDMEN』とドミニク・ペロー『Butterfly Pavilion』をご紹介しています。