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発売から12年のロングセラー
オリジナルカラー(グレー)の手帳に32ページの記事がついたセット『「超」整理手帳2007スペシャルBOX』は、「超」整理手帳を初めて使う人や、プレゼントに最適。利用者のインタビューやアンケートから使い方を徹底分析。 | | | |
| 「超」整理手帳 (黒) | 「超」整理手帳 (紺) | 「超」整理手帳 (茶) | 「超」整理手帳 (赤) |
■あると便利なアイテムセレクション
『TO-DOリスト』
やるべきことを書き出しておくためのノート。「超」整理手帳サイズなので、予定を行動に移す作業がスムーズになります。
『アイデアメモ』
A7サイズのメモノート。ポケットに入るサイズなので携帯に便利。思いついたときに即座にメモできるので、生産性がアップします。
『週間スケジュールシート』
すでに手帳ホルダをお持ちの方のための差し替えリフィル。
やっとわかった! 本当の「手帳の使い方」
《仕事革命》×《生き方革命》
使い方次第で仕事も生き方も変わる!
「超」手帳法で、こんなことがわかる!
○メモ魔になれば脳が活性化する
○手帳とPCをリンクさせるのは簡単だ
○究極の目的は「手帳を白くする」こと
○「超」整理手帳の秘密
○「竜宮城シンドローム」とは?
いまや、空前の手帳ブーム。手帳の選び方や使い方をテーマにした本が多く出
版され、考案者のアイデアに富む、ユニークな手帳が数多く発売され、大きな話
題を呼んでいます。「超」手帳法は、この状況を受けた「野口悠紀雄の
最終結論」とも言える本です。
単に手帳の使い方だけでなく、仕事がうまく運び生活が豊かになるためのノウ
ハウが詰まった本です。たとえば、重要な予定が数週間先にある場合、さほど重
要でない予定がその前に入ってしまうことを「居座り案件」と呼んでいます。こ
の「居座り案件」のために、重要な仕事の準備期間が取れないという状況に陥り
ます。「居座り案件」を防ぐにはどうすればよいか。「竜宮城シンドローム」。
これは、野口悠紀雄が作った言葉ですが、日々忙しい忙しいと言いながら、先を
見通すことなく漫然と過ごしてしまうと、いつしか浦島太郎のように、周りの状
況が一変していたということになりかねません。では、どうしたらよいか。斬新
な指摘を初め、これらの状況をすべて解決する具体的な方法が書かれた画期的な
1冊です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
野口悠紀雄流ノウハウが好きな人にはたまらない一冊,
By
レビュー対象商品: 「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
過去、「『超』整理法」のシリーズは、1993年の「『超』整理法」、1995年の続「『超』整理法・時間編」、1999年の「『超』整理法3」の後、2003年の5/7/9/11月にそれらの文庫版が「『超』整理法1」〜「『超』整理法4」として再整理のうえ出版されています(この際に若干加筆)。今回、手帳によるタイムマネジメントについて最初に書かれた「続『超』整理法・時間編」で主張したことを中心に据え、他の「超」整理法シリーズで主張してきたことを、とりわけIT関連機器の進化を考慮して今日的に書き直ししています。 2003年以降は、税金関連の本や、スタンフォード大学に移ったことによる米国関連の話題、あるいは日本経済の見通しについて書いたものが中心で若干不満気味だったのですが、今回は久しぶりの野口悠紀雄流ノウハウの集大成であり、フリークの私にとっては最高に面白い一冊でした。 非定型業務を複数並行して進められている方、スケジュール管理がパソコンと手帳で不整合となっている方、パソコン中心のワークスタイルにおいて紙の手帳をどう活用してよいか悩んでいる方、よりよいTODO管理の方法を学びたい方、デジカメの便利な活用法を学びたい方等にお勧めします。
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手帳法というより超整理法の集大成,
By 黒木 学 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
著者は日本経済論を専門とする経済学者である一方で、その研究過程でつちかった諸情報の整理方法を「超整理法」と名づけ、積極的にその内容を開示してきた。個人的には、そのことに感謝しないといけない。「超整理法」なかりせばおそらく自分の会社での仕事は、とうに破綻をきたしていたはずだ。本書は、「手帳法」と名づけているが、実態は「超整理法」のリニューアル版と考えた方が妥当であろう。その意味で、かつての「超整理法」を知らない新しい世代の方が、情報整理の方法を知る書として読むのにはいいのかも知れない。一方で、従来の「超整理法」派の方にはやや重複感を覚えるのかもしれない。 それでも、「デジタルカメラ」を活用する方法など、数々の新機軸も認められるので、「超整理法」10年選手の自分としても、非常に参考になる部分はあると思われた。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
手帳活用術の要点と対策。毎年この時期に読み返せる実用的な本。,
By AURON "FinalFantasy" (Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ) (単行本(ソフトカバー))
スケジュールを切り盛りしたい人に向きます。その工学的?なバックグラウンドを知りたい方には、もっと向いています。 秋になると、毎年読みなおして、新たな発見ができます。 野口先生が、時間とスケジュールに、どのように向き合っているのかがわかります。 時間をのりこなすための、実用的な工夫がしっかり読み取れるので、なっとくがいきます。 他の超○○法の延長としても十分な内容、さらに文字も大きく読みやすい。 先生のサイトと、超整理手帳の実物を手にしながら読めば、もっと理解が進むでしょう。 周りでもけっこうこの手帳を使ってる方は多いです。 進化し続ける手帳法の、副読本。読みやすさ◎です。
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