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「超」怖い話A (竹書房文庫)
 
 
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「超」怖い話A (竹書房文庫) [文庫]

加藤 一 , 平山 夢明
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

事実は小説より奇なり…とはよくいうが、げに現実より恐ろしいものはないのかもしれぬ。予想をあっさりと裏切られる心もとなさと衝撃。ここに集まった36篇にはそうした凄みと愉悦にも似た何かがある。まさに恐怖とは麻薬。91年に産声を上げ、20世紀の終焉とともに眠りについた実話会談シリーズ“「超」怖い話”。オール新作にてここに復活!!

内容(「BOOK」データベースより)

事実は小説より奇なり…とはよくいうが、げに現実より恐ろしいものはないのかもしれぬ。予想をあっさりと裏切られる心もとなさと衝撃。ここに集まった36篇にはそうした凄みと愉悦にも似た何かがある。まさに恐怖とは麻薬。91年に産声をあげ、20世紀の終焉とともに眠りについた伝説の実話怪談シリーズ“「超」怖い話”。オール新作にてここに復活。

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 竹書房 (2003/01)
  • ISBN-10: 4812411041
  • ISBN-13: 978-4812411049
  • 発売日: 2003/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
これまでたくさんの怪談を読んできた。数多くの駄作と、ごくわずかな
傑作を読んできた。「生き人形」では果てしなく続く呪いに驚異し、
「墓地を見下ろす家」では家族を追い詰めていく見えない存在に凍りつき、
「F/E/A/R」では自分に近づく物に、言いようのない嫌悪感を覚えた。

この「超怖い話A」は今までに読んできた傑作クラスの話が何話も見つかった。
その中でも傑作といえる「グランドスラム」、「タラコ」、「厭な店」の3作は登場人物に
呪われるだけの十分な理由があり、情け容赦のない恐怖を堪能できるだろう。
「グランドスラム」は途中で読むのをやめたくなってくるような展開であり、
「厭な店」はまだ現在もどこかで営業しているところが最悪である。
我々がいつそこに足を踏み入れるかわからないのだ。
また前記3作とはパワーが落ちるが、「黒い筋」、「変なこと」、「占有」、「停電」は通常の
怪談本なら1話あるかないかという怖さである。それなのに他の話に埋もれて
しまうとは、もったいないことである。

さらに怖い話ばかりかというとそうでもなく、「きれいな唄」、「慰謝」、
「友達」のように怖くはないのだけど不思議な気持ちにさせてくれる話もある。
この本は色々な意味で怪談集の中では1,2を争うほど優れた作品であり、
最近怖い話なんてないなあと思っている方は騙されたと思ってこの本を
読んでほしい。必ずあなたの期待に応えてくれるだろう。
表紙の青い蝶がきれいで、それでいて不気味で・・・・・
あなたがこの本の頁を開けるのを待っているだろう。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 眠れぬ夜に震える 2004/7/12
形式:文庫
かなりのホラー好きにも、充分「恐ろしい」話満載。

実話系本は多々あるが、ここまで読後「どうしようもないいやな気分」になる本は稀。

いやな気分といっても、それは「何かが今、ここで、ゆっくりと自分にむかってくるかもしれない」という場を、この本が作ってしまうからにほかならず。

なぜならこの本に書かれている実話のいくつかが、実際には人間がやった愚かしい行為やおぞましい行為に端を発しており、それが結果としてさらない恐怖を招いているからと思われる。

恥ずかしい話であるが、恐怖関係の本やビデオを部屋に山積みにして今まで平気でいたが、この本だけは部屋に置いておくことができなかった。

それほど怖い。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
著者が体験者から聞いた話をもとに作り上げられており、
中には自身の体験も含まれている。
執筆中、編集中には数々の奇々怪々にも遭遇。
いくら怖い話でも創作、創作くさいものは絶対に嫌!
そういう方に是非お薦めいたします。

Aを読んでしまうと次は・・・

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三度目の転生を遂げた「超」怖い話シリーズ、記念すべき第一冊目。今回の執筆作業中に10人以上が事故や不幸に見舞われた…。本作は全ての作品が不吉で禍々しく、嫌悪感に満... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 洛陽浩月楼主人 弱水狂子
5つ星のうち 2.0 超?
「超」怖い話とあるが、超というほどではない。それに登場人物の名前がやたらと難しい名前ばかりなのも鼻につく。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Axl☆Bach
5つ星のうち 5.0 この手の話に厳しい私でもOK
途中で手抜きのような話が少しあったが、それ以外は面白い、ケチを付ける所は無い。
話の内容も、文も、しっかりと書かれている。
投稿日: 7か月前 投稿者: iq010
5つ星のうち 3.0 そこまで怖くないが、暇潰しにはなる
超がつくほど怖いのかと思ったが、大したことはなかった。
世の中にはもっと怖いことが沢山ある。
幽霊程度どうということはないのだ。
投稿日: 15か月前 投稿者: 弘前市在住の緒方健三郎と申します
5つ星のうち 5.0 読んでみましたが・・・
ちょっとだけ後悔しました。
霊的なものは全く信じてません。
読み終わったあともです。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/11 投稿者: にゃん太
5つ星のうち 1.0 私の感性では・・
ほとんどの方が☆5個の評価をつけていらっしゃるので遂に私が一番怖いと思っているワニ豆シリーズの3分間怪談を超えるかと期待を膨らませ購入しましたが個人的には怖さが全... 続きを読む
投稿日: 2010/12/7 投稿者: ジョウ
5つ星のうち 5.0 決め手は実話ベースということ
 オカルト好きなら、元ネタが分かるような話もいくつかある。いずれも脚色はあるが、基本的に実話ベースで書かれている。ここが怖い。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/10 投稿者: くわもちじんぺい
5つ星のうち 3.0 うーん
物凄い評価だったので、さっそく読んでみましたが・・・。

よくある幽霊系のお話です。まぁ怖いには怖いですが。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/23 投稿者: 埼玉共和国民
5つ星のうち 5.0 東京伝説シリーズ愛読者が狂気した
著者は本書超怖い話シリーズや東京伝説シリーズの開始当初は幽霊の関わる怖い話を著しているが、後に幽霊話ではない現在進行形的な現実味を伴う凄味のある作風に変化してゆく... 続きを読む
投稿日: 2006/1/20 投稿者: ヤキソバ
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