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「超」怖い話 超‐1 怪コレクション〈vol.2〉 (竹書房文庫)
 
 

「超」怖い話 超‐1 怪コレクション〈vol.2〉 (竹書房文庫) [文庫]

加藤 一
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「超」怖い話の新著者を決めるべく開催された実話怪談コンテスト「超-1」。その覇者にはこれからの長い道行きを耐えうるためにも、ネタの豊富さ(=取材力)が資質のひとつとして求められた。だがしかし、惜しくも選に漏れた参加者の投稿作品の中には、優勝者の作をも凌駕しうる驚くべき傑作が眠っていた。人生でただ一度経験した、或いは見聞きした、信じがたい恐怖体験というのがそれである。その鮮烈さ、異常さ、恐怖たるやこのまま埋もれさせてしまうにはあまりにも惜しい。そこで怪コレクション第2弾である。第1集に収録しきれなかった逸品を、今度は投稿者がもう一度推敲吟味してリライト、応募時よりさらにスタイリッシュに進化した形でお届けする。怪談マニア&ジャンキー必読の戦慄65話!

内容(「BOOK」データベースより)

「超」怖い話の新著者を決めるべく開催された実話怪談コンテスト「超‐1」。その覇者にはこれからの長い道行きを耐えうるためにも、ネタの豊富さ(=取材力)が資質のひとつとして求められた。だがしかし、惜しくも選に漏れた参加者の投稿作品の中には、優勝者の作をも凌駕しうる驚くべき傑作が眠っていた。人生でただ一度経験した、或いは見聞きした、信じがたい恐怖体験というのがそれである。その鮮烈さ、異常さ、恐怖たるやこのまま埋もれさせてしまうにはあまりにも惜しい。そこで怪コレクション第2弾である。第1集に収録しきれなかった逸品を、今度は投稿者がもう一度推敲吟味してリライト、応募時よりさらにスタイリッシュに進化した形でお届けする。怪談マニア&ジャンキー必読の戦慄65話。

登録情報

  • 文庫: 235ページ
  • 出版社: 竹書房 (2006/10)
  • ISBN-10: 4812429013
  • ISBN-13: 978-4812429013
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:文庫|Amazonが確認した購入
 前作に引き続き、公募企画の実話怪談第2集である。

「悪戯」…式神を使えるのだろう。描写ではごく一般的な方なのに。凄いな。

「会議室」…実は物語に出てこない部屋が『一番凄いんだ』と。秀逸な構成力。

「異臭」…異様な外観とは裏腹な何か哀れさを催す話。

「ゆめを、みていた」…うっ…これは驚く…生後2ヶ月で?

「唄声」…子供たちの中に混じって来たそれは、録音しているのが分かっていて、この様な接触をしてきた。

「甘味(その2)」…過去、城にいた女性たちの為に替わって、知らず施餓鬼供養をしたような話。

「きみわるいはなし」…かなり気味が悪い。しつこく聞かれた住所を教えていたら、一体どうなっていたのか。

「忘れるな」…お父さんスゴイ!、でも凄い能力を持ってるんだけど、一体顛末は何なのかを知りたい。

「赤不浄・黒不浄」…考えさせられる事の多い話。竈神様に限らず、護り神様は篤く敬うべし。

 一番印象深いのは、最終話の「予告」。怪異の連続攻撃にも気が滅入るが、この話を採録した筆者にガムテープ女が出現するくだりは圧巻である。
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By ひろ
形式:文庫
「超」怖い話 怪コレクションVol.1 からわずか1ヶ月。

第一波より更に広く深い第二波がやってきました。

そして思いも寄らぬ第三波の波音が聞こえます。

Vol.2はVol.1と若干趣が異なります。

1を息もつかせぬ高周波とすると、2はうねりの大きな長波。

情感溢れる「砂の街」「番付」「夏の行列」から、

気持ち悪さ最悪の「箱」「予告」などなど

予測不可能な実話の世界が、幅広い品揃えであなたが扉を開くのを待っています。

次期「超」怖い話の共著者となったあの二人ももちろん本作にて健在です!
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
なにやら、タンパクな構成に、やや幻滅。一応及第点だが、もっとハードルが高くてよいはず。一部、実話と思えないほど、暴走した話があり、それが旨みといえば、旨みだが、実話といっていい範疇は逸脱しているようにみえる。本人が、わからなくなっている場合もあるので、実際にあったと思われる怪談ならば、ある一定のラインが必要かも。
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