内容紹介
一発合格塾シリーズ第4弾。マンション管理士(マン管)試験と管理業務主任者(管業)試験を同時に突破するための秘策を伝授する。著者は平成18年11月にマン管、12月に管業に合格している。試験の分析に基づいて、最短で合格するための著者独自のメソッドを解説していく。著者の専門である法律分野では区分所有法を徹底解説。4肢択一試験の攻略法も詳説している。マン管・管業試験の特異性は、区分所有法と国土交通省が作成した「標準管理規約」、その規約の中にある条文の解釈の仕方であるコメントの「重層構造」。試験はコメントからも出題される。しかも、区分所有法と、コメントと一体の標準管理規約では擁護の使い方も異なる。区分所有法の「管理者」は、標準管理規約では「理事」になる。こうした「ややこしさ」を克服するコツを「天才」が伝授する。
内容(「BOOK」データベースより)
マンション管理士試験と管理業務主任者試験に同時に合格する最短距離とは?区分所有法と標準管理規約の「重層構造」を理解するコツを伝授。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山本 浩司
司法書士・早稲田セミナー講師。1960年大阪生まれ。筑波大学付属駒場高校から1浪して東京大学法学部へ。卒業後、37歳失業中に難関といわれる司法書士試験に6ケ月で一発合格。現在は早稲田セミナー講師と司法書士を務めながら、宅建、行政書士、マンション管理士など法律系資格試験に挑戦して一発合格を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
司法書士・早稲田セミナー講師。1960年大阪生まれ。筑波大学付属駒場高校から1浪して東京大学法学部へ。卒業後、37歳失業中に難関といわれる司法書士試験に6ケ月で一発合格。現在は早稲田セミナー講師と司法書士を務めながら、宅建、行政書士、マンション管理士など法律系資格試験に挑戦して一発合格を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)