出版社/著者からの内容紹介
明治大学の人気教授が、「読む・書く・話す」力を磨き、知的生産力をアップする情報活用法を公開。
*情報洪水のなかから、いかにして「使えるネタ」を掴み取るか?
*「これは!」というネタを記憶し、確実にモノにするには?
*メモ用紙、ボールペン、手帳...、アナログ道具を活かすには?
*「無」からいかにしてアイディアを発想し、企画をまとめるか?
*ちょっとした会話や会議の提案で困らない「コメント力」をつけるには?
「メモ再生法」「10冊読書法」「3色記憶法」「目次レジュメ法」「視点移動法」「30分手帳法」「ノート記録法」...
など、すぐに役立つ25のテクニックを伝授。
この一冊で、ほしい情報が一瞬で見つかる!
企画もトークもがらりと変わる!!
内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
【目次】
Step1 選ぶ力をつける5つの手法
1 出会った瞬間に勝負する
2 収集にムダなエネルギーをつかわない
3 「自分」を検索する機能を鍛える
4 仕込みに「ひと手間」かける
5 「五感」で感じ取る
Step2 本をとことん使う7つの手法
1 読書は錬金術である
2 本をどんどん読むコツ
3 とにかく、最初はなんでも読む
4 二割読んで「完読」と同じ結果を得る
5 「締め切り設定」で読書力が変わる
6 本は汚して読め
7 一〇〇%の記憶は必要ない
Step3 記憶を深める5つの手法
1 自分の言葉で再生してみる
2 幅広く、深く見る
3 もう一つの人生を生きる
4 批判的思考を鍛える
5 人との出会いを大事にする
Step4 道具を使いこなす5つの手法
1 三つの色分けで情報をつかむ
2 手帳は三〇分刻みのものを使う
3 スケジュールは三つに分ける
4 ファイリング法のひと工夫
5 アウトプット力を高めるノートの取り方
Step5 編集力をつける3つの手法
1 自分の経験とからみ合わせる
2 ヒット企画は編集から生み出される
3 究極の情報源は「人と会う」
著者について
東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。
専攻は教育学・身体論・コミュニケーション論。「斎藤メソッド」という私塾で独自の教育法を実践している。
主な著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)、『読書力』(岩波新書)、『話し上手 聞き上手』(ちくまプリマー新書)、『1分で大切なことを伝える技術』(PHP新書)、『原稿用紙10枚を書く力』『人を10分ひきつける話す力』『アイディアを10倍生む考える力』(以上、だいわ文庫)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1960年静岡県に生まれる。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学・身体論・コミュニケーション論。「斎藤メソッド」という私塾で独自の教育法を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)