明治大学の人気教授が、「読む・書く・話す」力を磨き、知的生産力をアップする情報活用法を公開。
*情報洪水のなかから、いかにして「使えるネタ」を掴み取るか?
*「これは!」というネタを記憶し、確実にモノにするには?
*メモ用紙、ボールペン、手帳...、アナログ道具を活かすには?
*「無」からいかにしてアイディアを発想し、企画をまとめるか?
*ちょっとした会話や会議の提案で困らない「コメント力」をつけるには?
「メモ再生法」「10冊読書法」「3色記憶法」「目次レジュメ法」「視点移動法」「30分手帳法」「ノート記録法」...
など、すぐに役立つ25のテクニックを伝授。
この一冊で、ほしい情報が一瞬で見つかる!
企画もトークもがらりと変わる!!
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
情報の再現性へのこだわり,
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レビュー対象商品: 「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術 (単行本(ソフトカバー))
多作すぎる作家さんの一人だと思うので、日ごろは手に取らないのだが、本好きとしては心惹かれる装丁だったので購入。 この本を読んで知ったのが、本に線を引いたり、ページを折ったりすることに、 目印以上の効果があるということ。 それも全て「読んで終わり」で済ませず、後で情報を活かすためなのだから、 ひと手間かける価値は大きい。 ただし、そう考えると、タイトルにある「一瞬でモノにする」という言葉は いかがなものか?とは思うが。
25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
斉藤先生流「知的生産の技術」,
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レビュー対象商品: 「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術 (単行本(ソフトカバー))
斉藤孝先生による、知的生産の技術、情報徹底活用法、といった指南書です。難しいことは書かれていないので、集中すれば半日〜1日で読むことはできます。 ロジカルシンキング流行の昨今、言えば、「情念と情緒で活かす情報活用術」 といったところでしょうか?読む・書く・話すという基本的な知的技術のための ベースをもう一度考えてみましょう、といったところでしょうか。 先生は情報収集活用の目的を冒頭で明確の言っています。 1、情報は自分の頭の働きをよくするために活用されるべき 2、情報活用とは頭の働きをよくし知的生産力を鍛えること 3、新しい価値は人の考えからでなければ絶対に生まれてこない つまり、個人が新しい価値を創造する、生産する、という重要な仕事 のために、本を読んだり、人と会って話をしたり、情報を検索したり、 モノを書いたりする。そのためには、単に検索してコピペする程度では 目的を達成することはできない。 インターネットの検索をいくら重ねても、情報を「自分の頭」をくぐらせて 五感で感じて、いつでも「あなたの方法で」活用できなければ意味がない。 それを行うための具体的方法が満載。 ・書店を散歩して普段見ないジャンルの本を読んでみる ・3色ボールペンで本にしるしやメモを書きこみ、本は道具と割り切る ・目次にはその本の要点が整理されている。目次を大ききコピーし目次に メモを書き込むことで、記憶に定着する ・気に入った著者については、集中的にその著者の作品を読み、その著者の 経歴や伝記も読む。その人の考え方のベースを知り、著作内容の記憶に役立てる ・ノートを持ち歩き、すぐにその場でメモをとる などなど・・・。 とりわけ、驚くような方法が開陳されるわけではないけれども、 それが逆にかえって、手回り、足回りがよく、記憶に役立つ。 アナログな方法が実は、人間の脳に記憶として定着させ、オリジナルな思考、 発想を生む出すコツなのかもしれない。 デジタル情報の洪水に流されることなく、自分の 脳に深く刻みこみ、しかも多様な価値観をかもし出せるかもしれない。
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
タイトルで購入すると、内容にがっかりする,
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レビュー対象商品: 「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術 (単行本(ソフトカバー))
読む、書く、話す技術については、書かれていなく、それらの質の高い私は、こんな事をしてます。 とう言う、感じの本。 有る程度、本を読んでるビジネスマンが読めば、 「それ知ってるし、当たり前だし、聞いた事ありますけど。」 と言いたくなる文章が多く、新鮮さ無い。 ●本で感じた事 ・共感できる部分が少し ・共感できない部分が少し ・すでに新鮮さが無い部分が大半 ●タイトルの期待と内容の相違 内容は、著者のメモや、本の読み方の方法が紹介されている。 読む、書く、話す技術をどのように身に付け、どのように発揮するのか に対しては、説明が無いのでタイトルだけで購入すると、がっかりする人も多い。 本を読んだ後の感じは、 ちょっと、優秀な上司と会話をした感じに似ている。 それが、価値があるか、無いと感じるかで、本の評価が違うでしょう。
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