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「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
 
 

「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力 [単行本(ソフトカバー)]

板橋 悟
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

【超カンタン! 日経新聞を「使って」知らず知らずのうちにビジネス基礎体力がつく】
本書は日経新聞の「読み方」の本ではなく、「使い方」の本です。
日経新聞を「情報メディア」としてではなく、「学習メディア」として活用するノウハウを大公開しました。
・できる社長の5つの教え
・1面2面は流し読み。じっくり読むのは企業面と消費面。
・5W1H視点ではなく3W1H視点で読む
日経新聞はビジネス力をつけるドリルだ! ヒト×モノ×カネを記事から拾い、その関係性をビジュアルに図解。
そこから新しいビジネスのアイデアをどんどん生み出せるようになる。それが「記事トレ!」です。本書は、日経新聞をどう「使って」いいのかわからないという就活生や新入・若手ビジネスパーソンなどを対象に、記事の読み方と新しいビジネスの発想法を解説します。このメソッドで記事をドリル問題のようにトレーニングすることで、どんどんビジネス基礎体力がつきます。
■「ヒト」「モノ」「カネ」を押さえるだけのカンタンなトレーニング
日経新聞の記事からヒト・モノ・カネという視点でキーワードを拾い読み、その関係性を「ピクト図解」で描いた「ビジネスダイアグラム(図表)」にまとめることで、ビジネスのしくみを要領よく理解することができます。従来の5W1H視点ではなく、誰が(Who)、誰に(Whom)、何を(What)、いくらで(How much)という「3W1H視点」で読むことがポイントです。
「ヒト×モノ×カネ」リーディング法は、1身近なビジネス記事を選ぶ 2ヒト・モノ・カネに印をつけ、33W1Hシートに記入、4ペアで考えて関係性を見つける--というカンタンな手順で記事を「ビジネスダイアグラム(図表)」化して理解する方法です。
多くの新聞記事を練習問題としてとりあげ、具体的にその活用法を解説します。巻末には各種フォーマットや練習問題を収録しています。
■「ビジュアル思考力」でロジカルシンキングの限界を超えろ!
左脳的なロジカルシンキングは、言葉で論理的に思考するのでスピードに限界があります。右脳的なビジュアル思考力は、視覚化された画像イメージで直感的に思考することでその限界を超え、ものごとの理解のスピードを増し、深め、記憶に深く残すという効用があります。
・ビジュアル思考力で、「絵」として直感的に理解する
・難解な数式を「絵」で解いた天才物理学者、リチャード・P・ファインマン
・「ロジカル図解」ではなく、「イメージブル図解」
■リクルート×日経
著者は元リクルート社員で、現在は新規事業開発コンサルタント。リクルート在職中から、日経新聞を活用したいけど活用できない若手社員にどうにか日経新聞を「使う」習慣をつけたいとこのメソッドを開発しました。
本書は、就活生から若手ビジネスマンまでのビジネス初心者に日経を「使う」“とっかかり”となるメソッドを提供します。

内容(「BOOK」データベースより)

ヒト、モノ、カネを図解でとらえるビジネス理解&発想法。仕事に役立つ記事をスッキリ理解し、キャリアをショートカットするには?日経新聞の読み方ひとつで、あなたの人生は劇的に変わります。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 189ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/5/26)
  • ISBN-10: 4532353688
  • ISBN-13: 978-4532353681
  • 発売日: 2009/5/26
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By けいちゃん☆ VINE™ メンバー
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 ビジネスは交換で成り立っている。
 だから、誰が誰と何をいくらで交換したか、ヒト・モノ・カネの流れが分かれば、ビジネスは理解できる。
 その理解のためのケーススタディとして日経の記事が分かりやすいので、日経の記事を「記事トレ」の方法を用いてピクト図解で表現していくことによって、ビジネスを理解するためのトレーニングを日々していきましょうというというのが目的。
 勉強やビジネスに近道はない。毎日こつこつとトレーニングしていくことが大事。
 「記事トレ」は手段であって目的はその先にある。「記事トレ」に慣れてきたら、その後は日経新聞の記事だけではなく、社会のあらゆる事象をヒト・モノ・カネの流れで追って行きたくなる。
社会学では、社会は互酬性で成り立っているという。つまり、人と人との関係は何らかの交換によって成り立っているわけである。
 そして、自分自身も社会やビジネスの中にいる以上、新聞の記事であっても自分と全く関係がないわけはない。一見、自分とは関係ない別世界での出来事を、自分自身の問題へと還元し、自分のビジネスへとつなげるためのツール、それが「記事トレ」なのかもしれない。
 ちなみに、アフターフォローが充実してて良いです。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
■購入したきっかけ
 私はかつての著者と同じく、日経は保険的なものとして読んでいました。なので、とにかく1面の記事ぐらいは内容を覚えておこうという志向が強かったように思います。
 そんな中、最近は読書にハマり、通勤時は新聞ではなく本を読むようになりました。新聞を読んでもあまりためになっていない気がして、やめようかと悩んでいた時に、日経のもっと効果的な生かし方はないかな・・・と検索していたところ、この本に運命的に出会いました。
 しかも、もともと図解が好きで、興味があったので、読んでみてズバリ!ハマりました。

■要旨
 日経の記事を元ネタに、ヒト(誰が・誰に)・モノ(何を)・カネ(いくらで)をピックアップし、それらの関係をピクトグラムで整理する。そのピクトからビジネスモデルをあぶり出すことで、ビジネスの全体を俯瞰し、経営者のアタマを手に入れよう!というもの。
 著者が確立した「ピクト図解」メソッドについて、具体的な使い方が丁寧に解説されており、さらに、実際の新聞記事を題材にトレーニングしていきます。

■評価
 「ピクト図解」メソッドは、著者が指摘するとおり、読んでいると「なんだ、簡単じゃん」「自分にもすぐできるよ〜」と思うのですが、いざやってみるとこれがなかなか難しい。特に、記事からは読み取りにくい隠れた部分にぶち当たると「アレレ??」ってなります。
 実はそこが知恵の出しどころであり、ビジネス頭の鍛えどころなんですね。
 
 読んで得られた最大の効果は、すぐに新聞の読み方(見え方)が変わったこと。
 「ヒト・モノ・カネ」を意識して読むと、ビジネスモデルが浮き上がって見えてきます。
 著者のように、正確なピクトまでは描けませんが、なんとなく大枠が見えてくるのが実感できて、新聞を読むのが楽しくなります。
 
 これからどんどんトレーニングしていきたいと思いますが、ふと思ったのは、このメソッドは他のことにも活用できそうなこと。たとえば、海外ニュースについても、国と国との関係をピクト化してみることもできそうな気がします。

 こんなふうに、読めば確実に「前向き」思考になること間違いなしです。
 
 あと、公式HPにはメソッド活用のためのテンプレートが用意されていたり、レッスンの詳細解説が掲載されていたりするなど、書籍以外の面でのフォローもしっかりしていますよ。 
 
■お勧め
 かつての著者や私のように、とりあえず日経を読まなきゃって気持ちで、何気なく日経を読んでいる人にはお勧めです。
 あと図解好きの人にも。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
この本を読んだ時、特にチェックするページや
覚えないといけない箇所はそう多くはありませんでした。

というのも、この本は実践するためのガイドブック
だからです。そのためのノウハウが書かれてあるのですが、
それはとてもシンプルでわかりやすく、誰でも出来るように
噛み砕いて書かれてありました。
特にチェックしたり覚えたりすることも無いくらいです!

あとは何度も実践して、レベル3の読み方ができるようになるまで
続けたいと思います。
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投稿日: 2009/6/20 投稿者: ny
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