Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書) [新書]

江 弘毅
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と街場の大阪論 ¥ 1,470 をあわせて買う

「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書) + 街場の大阪論
合計価格: ¥ 2,226

在庫状況の表示

  • 対象商品: 「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街場の大阪論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

街でイタイ人とかっこいい人の違いって!?
ごきげんな時間がそこにあるための店とのつきあいは、情報をキャッチして消費するだけでは生まれない。関西の街とメディアを見続けてきた著者が語りたおします。

内容(「MARC」データベースより)

情報に踊らされ消費するだけでは、ごきげんな時間は得られない。街とメディアの現場に身を置き、関西のオトナの街的文化を常にリードしてきた街の雑誌『ミーツ』前編集長が綴る、京阪神街場のたのしみとは?

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061498568
  • ISBN-13: 978-4061498563
  • 発売日: 2006/8/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 414,230位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 存在しないIDです VINE™ メンバー
形式:新書
あまりまとまった本ではないのですが、街歩きが好きでまちづくりやマーケティングにも興味のある者として、興味深く読むことができました。

特に、「街」と「都会」の違いのくだりは、普段感じていることをズバリ言っていてくれています。

関西の地名が例として多く出ていますので、なじみのない方にはちょっとピンとこないかもしれませんが(笑

本書でいわれている通り、ガイドブック的な街や店の紹介では語りきれない、味わいつくせない、街・店の持ち味や空気を自分で感じ取る、それこそが街歩きの醍醐味だと思います。

その辺の「感覚」を、うまく地理学的にみていけないかと思っているのですが…今後の課題です(笑

まちづくりの面でもいろいろ示唆にとんだ本かと思いますので、ご興味のわいた方、是非ご一読を。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青ち
形式:新書
淀川の水を産湯に使い、マルーンの車両を乳母車に使った評者にとって、『ミーツ・リージョナル』の元編集長が挙げる街々には馴染みが深いところが多いし、言われることに同意できることも少なくはない。

にもかかわらず、読めば読むほど、どうしようもなく居心地の悪さを感じてしまう。それは何かと尋ねて思い至るのは、「これはお金持ちが読むべき本であって、私のような貧乏人が読んでいい本ではなかった」という一点であった。

ここで言う「お金持ち」「貧乏人」は所得や貯蓄の多少を指すのではない。お金持ちがここに出てくるようなお店で食事をしているとき、貧乏人はコンビニで買ったパンをかじりながら道を歩いている。

後者が前者に憧れてせっせと知識を仕入れ、お金持ちになるべくあくせくしているとすれば、そいつは「いなかもの」の同類である。だが、街の貧乏人は、「あんな店、興味ない」と思っているだけで、不満があるわけではないのだ。彼らにとって、「行ったことないんか?そんなら連れて行ったろ」と金持ち連中につき合わされようものなら、ひたすらいい迷惑なだけなのである。数々の店を知らずとも、貧乏人は貧乏人なりに、店の外に、道端に、行きかう人の中に、通り過ぎる風の中に、「街的なもの」を感じている。

ミーツの特集がよく使う「お金がない」という言葉に騙されてはいけない。それは「お金持ち基準」における「お金がない」に過ぎない。

要するに、「オレは貧乏人やったんやなぁ…」とこの本を読みながら自覚させられたわけだ。ええ、そんなこと、言われるまでもなくわかってますから。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 764hero
形式:新書
解説で内田樹が書いている通り、最後まで読んでも「街的」とは何かを理解できなかったが、自分なりに考えてみると、こういうことだと思う。「街的」な人は、楽しみに対する積極性を持っている。マス媒体から情報を与えられるがままに行動するのではなく、自分が体験(体感)することを通して、楽しみを見い出だすという積極的な姿勢だ。「街的」な文化は、代替がきかない、時が経っても色あせない。そういった文化は、時間をかけて、その土地に住む人が積み重ねたものだ。反対にあるのは表面的・画一的で一時的な流行。

私自身、街と文化は不可分で、その街に住み、そこで遊ぶことで文化を味わうことができるし、それがかっこいい遊び方と思っているので、著者に共感する点は多かった。でも、読み進めていくうちに心地悪くなっていった。というのは、この本も情報誌と同様に遊び方を押し付けくるからだ。具体的に何かを提案してくるわけでないのだが、「街的」に遊ぶには、こう考えるべきなんだ、というようなトーンで話が進むのが好きになれなかった。「街的」は自分が思った通りに楽しむ、そういう軽やかなものであって、遊び方を押し付ける窮屈なものであってほしくない。

この本の内容を規模の小さい雑誌で読んだり、人から直接聞いたりしたら、違った印象を受けたと思う。「街的」は、人や土地に根ざしたもので、マス媒体とは違う場所で育まれる性質のものであるから、新書というマス媒体で語られることが不自然だと思う。本格派の腕時計が「一生モノの時計」としてファッション紙で特集され、結局一過性の流行で終わるのと似ているなと、なんだかむなしく感じてしまった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換