内容(「BOOK」データベースより)
文豪・谷崎の『鍵』は、性交死のモデルケースだった?探偵小説の祖・ポーが描いていたマスコミ報道と推理の相克!昭和史最大の謎・下山事件は、やはり他殺だった?…etc。数多の死体を検死してきた元東京都監察医務院長が、小説と歴史の読み方までをガラリと変える。
内容(「MARC」データベースより)
「迷宮入り」の代名詞、芥川竜之介の名作「薮の中」に真犯人がいた! 昭和史最大の謎・下山事件は、やはり他殺!? 数多くの死体を検死してきた「死者の名医」が、名作や歴史上の事件の死体に挑む。知的発見満載の死体読本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上野 正彦
1929(昭和4)年、茨城県生まれ。東邦医科大学卒。日本大学医学部法医学教室を経て、’59年に東京都監察医務院の監察医となる。’84年から同院長を務め、’89年に退官。退官後に出版した初の著書「死体は語る」(時事通信社)が、60万部を超える大ベストセラーとなり、以後、法医学評論家として執筆、TV出演など、多彩に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929(昭和4)年、茨城県生まれ。東邦医科大学卒。日本大学医学部法医学教室を経て、’59年に東京都監察医務院の監察医となる。’84年から同院長を務め、’89年に退官。退官後に出版した初の著書「死体は語る」(時事通信社)が、60万部を超える大ベストセラーとなり、以後、法医学評論家として執筆、TV出演など、多彩に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)