登録情報
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| 1. 屍の舞 |
| 2. 来るべき世界 |
| 3. さいはて |
| 4. 暈照らす |
| 5. 斜 |
| 6. よにふ |
| 7. ことわり |
| 8. 君あらず我こうず |
| 9. テニカケキトモ |
| 10. きのかた |
| 11. 畔 |
| 12. せうそこ |
| 13. 煌め逝くものたち。 |
| 14. 青き花の唄 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なかなか手ごわいアーティスト。,
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レビュー対象商品: 「落落磊磊」 (CD)
菅野ようこや川井憲次など、攻殻機動隊やイノセンスなどのサイバーパンクが好きな人におすすめ。とくに「畔」という楽曲は、映画「イノセンス」のテーマを彷彿とさせます。これを一人のボーカルの多重録音によって行なわれているというのをどこかのサイトで読んだ時、本当に驚き、購入に到りました。収録曲の全曲がそれぞれ個性を持っていて、リスナーにジャンルを分けさせることさえ許していない、なかなか手ごわいアーティストです。「来るべき世界」「煌め逝くものたち。」以外はすべて古語で歌われ、音色にも和を取り入れた音作りをしていますが、よくありがちな企画モノの臭いはしません。どちらかというと、コンセプトアルバムやサントラの雰囲気に近いです。 デジタル音を使ったトラックに、生々しい歌声を使い、「人の儚さ」を対照に提示することで、うまく世界観を演出しています。「人間が歌っている」という実感が出来る、最近では貴重な音源ではないでしょうか。よって、ヒットチャートや歌謡曲、ボーカロイド慣れした人にはおすすめできません。 このCDに収録されている作品は、2003年から2005年の作品をまとめたものだそうですが、現在では「Heinrich Von Ofterdingen」という名前に変えて、ゲームのサントラや劇伴を担当しているのも頷けます。ポテンシャルの高いアーティストとして、今後の活動にも注目したいです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ダンサナブルな古典好きには良いですよ,
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レビュー対象商品: 「落落磊磊」 (CD)
mixiを転々としておりましたところ、このアルバムの視聴ページにたどりつきました。個人的には7曲目「ことわり」がお気に入りで、100回くらい聴いています。 どの曲もサビは好きですが、歌唱力が安定していない感じなので☆4つです。
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