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「落とし」の技術―いかにして、相手の本心を見破るか
 
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「落とし」の技術―いかにして、相手の本心を見破るか [単行本]

北芝 健
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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「落とし」の技術
被疑者の9割以上から自白を引き出したという凄腕の元警視庁の刑事が、人間の奥深い心の内を読み解くテクニックを伝授する一冊。取調室で繰り広げられた激しい心理戦の数々を実例で生々しく描く。著者は現在、犯罪学者として教壇に立つだけあり、心理学的裏付けも十分。日常生活にも応用できる。


(日経ベンチャー 2004/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

著者が刑事として取調室の現場に長年携わった経験のなかから、激しい心理戦を繰り広げた実例を紹介。人間の奥深い心の内を読み解くテクニックを伝えていく。

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 双葉社 (2004/07)
  • ISBN-10: 4575296716
  • ISBN-13: 978-4575296716
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 208,992位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ka-min
形式:単行本
元警視庁刑事という肩書きの著者。
取調室でいかにして被疑者の自白をとるか。
冤罪を起こさないように、巧みなコミニュケーションを駆使して明白な自白を引き出す。
ポイントは被疑者と取調官が対等な立場にたつことだという。

どんな場面であってもコミュニケーションの基本は対等であることなんだろうな。
鬼気迫る取り調べの現場でどのよなやりとりが行われているか、読み物としても面白い。

日本版プロファイルとして、犯人の好きな酒の種類や身につけている衣服でだいたいの犯人像が掴める。
この部分を読むだけでも、日常生活に応用できそう。

テレビや映画の中でしかわからない犯人取り調べの現場を垣間見れる感じが良いかも。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
刑事の取り調べってすごいんですね。取調室の様子はテレビドラマでしか見たことがなかったですが、結構、ウソが多いって感じですよね。本当の取り調べがこれほど奥深いとは思いませんでした。中でも「相手の本性・・」は日常生活でもとても参考になります。でも、こんな話が表に出てきたら、犯罪者の取り調べがかえって難しくなっちゃうかも。ちょっと心配。警察に追われる心配のある人は必見ですね。文章も歯切れがよく、とても読みやすかったです。お奨めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
はぁ? 2011/5/12
形式:単行本
確かに上手い文章で面白いです。でも内容的には「はぁ!?」っとなるところが多々あります。

結局、肩書・経歴=力量ではないということがよーく分かった一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?

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