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「花・ベルツ」への旅
 
 

「花・ベルツ」への旅 [単行本]

真寿美 シュミット・村木


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

お雇い外国人医師ベルツとその妻“花”の愛と波瀾の生涯!
明治9年に来日、日本医学の基礎を築き、皇室の侍医を務め、温泉の効用を広めたドイツ人医師ベルツ。その妻となり、明治・大正・昭和を日本とドイツで生きた女性“花”。2人の出会い、愛、そして“国際結婚”とは?――孫たち・ゆかりの人たちに聞く、感動の生涯。

内容(「BOOK」データベースより)

明治9年に来日、日本医学の基礎を築き、皇室の侍医を務め、温泉の効用を広めたドイツ人医師ベルツ。その妻となり、明治・大正・昭和を日本とドイツで生きた女性“花”。二人の出会い、愛、そして“国際結婚”とは?孫たち・ゆかりの人たちに聞く、感動の生涯。

内容(「MARC」データベースより)

明治9(1876)年に来日し、日本医学の基礎を築いたドイツ人医師ベルツ。その妻となり、激動の時代を日独両国で生きた女性・花の生涯を綴る。*

著者紹介

1942年東京生まれ。早稲田大学大学院(美学専攻)終了後、ストックホルム大学に留学。1968年、ミュンヘンに渡り、ミュンヘン大学、ミュンヘン・カソリック社会福祉大学を経てソーシャル・ワーカーの国家試験に合格。1982年ドイツ国籍を取得。夫はミュンヘン工科大学医学部教授。3人の子供の母親。主な著書『ヒコーキはミュンヘンへ着陸します』(新書館)、『ふるさとドイツ』(三修社)、『ヒットラーをめぐる女性達』(翻訳、三修社)など。

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