色彩関連の本は割とお高い。
色の勉強を始めた頃、父は古本屋で「色」とつく本を見ると必ず買ってプレゼントしくれた。
その中に末永先生の本も。必ず展覧会のチケットを挟んで。
自分の体験、経験を通して語られる「色」は
白い紙の上の黒い文字でも色がはっきりイメージできるように
心のこもった言葉で綴られている。
わたしでも、長く生きていくことで、たくさん感じることで
仕事に幅が出てくるかもしれないな〜と感じた。
たくさん生きたい、早く年齢をもっと重ねたいと思った。
末永先生の本はハードカバーのものが多く、
少し高いのと持ち歩きにくいので、自分では買ったことがなかった。
でもこの本は以前の本の改訂版として文庫化に。
感謝!