出版社 / 著者からの内容紹介
グレイトフル・デッドの後を継ぐ全米最高のライヴバンドPHISHが解散!バンドを追い続けてた日本人ファンの自由のスピリットを求める旅。写真と文章で綴る音楽と自由、そしてアメリカ。
内容(「BOOK」データベースより)
アメリカ最後の自由の魚。グレイトフル・デッドの後を継いだ世界最高のライヴバンドPHISHが解散した。これは間違いなく僕たちにとって、自由のありかが見えなくなった瞬間だった。ジャンルを越えて世界中のミュージシャンたちに影響を与えたPHISH。それはPHISHが、タダの音楽をやっていたのではなかったからだ。その答えはこの本の中にある。
内容(「MARC」データベースより)
2004年8月に解散したアメリカのジャムバンド「PHISH」。ジャンルを越えて世界中のミュージシャンたちに影響を与えた、その誕生からファイナルツアーまでを、ライブ体験談をもとに構成したフォトドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
菊地 崇
1963年生まれ。カルチャーマガジンのパイオニア的存在である『Switch』の創刊に参加。ジャマイカやニューオリンズ、沖縄など、音楽が生まれた場所をテーマに企画・編集を続けた。副編集長を経た後、フリーランスのライターとして音楽のみならず、紀行やインタビューなど、広くライティング活動をするほか、オルタナティブカルチャーの先駆的フリー・ペーパー『バランス』の編集人も務める。アメリカのジャムバンド・シーンを伝える第一人者であり、ひとりのPHISHファンとして、ファイナルとなったコヴェントリーのライヴにも参加した
安部 英知
1958年生まれ。日本での写真修行の後、渡仏し、パリで3年間写真を学ぶ。87年に独立し、日本とパリで活動。94年、帰国。以降、雑誌、広告、CDジャケットなどで精力的に活動を続ける。無類の音楽好きで、いろいろな音楽体験の後、2000年にPHISHと出会う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。カルチャーマガジンのパイオニア的存在である『Switch』の創刊に参加。ジャマイカやニューオリンズ、沖縄など、音楽が生まれた場所をテーマに企画・編集を続けた。副編集長を経た後、フリーランスのライターとして音楽のみならず、紀行やインタビューなど、広くライティング活動をするほか、オルタナティブカルチャーの先駆的フリー・ペーパー『バランス』の編集人も務める。アメリカのジャムバンド・シーンを伝える第一人者であり、ひとりのPHISHファンとして、ファイナルとなったコヴェントリーのライヴにも参加した
安部 英知
1958年生まれ。日本での写真修行の後、渡仏し、パリで3年間写真を学ぶ。87年に独立し、日本とパリで活動。94年、帰国。以降、雑誌、広告、CDジャケットなどで精力的に活動を続ける。無類の音楽好きで、いろいろな音楽体験の後、2000年にPHISHと出会う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)