出版社/著者からの内容紹介
酵母を育てておいしいパンを焼く。そのゆっくりとした時間を楽しむ人が増えています。
でも今までの自家製酵母パンの本は、かなりマニアックで難解なものが多かったのも事実。そこで、もっとやさしく、もっとシンプルに……。
超人気パン教室を主宰する著者が、初心者でもできる酵母の育て方と、おいしいパンの焼き方を伝授。
日々の暮らしの中で気楽に続けられる、自家製酵母とパンの
レシピ集です。
でも今までの自家製酵母パンの本は、かなりマニアックで難解なものが多かったのも事実。そこで、もっとやさしく、もっとシンプルに……。
超人気パン教室を主宰する著者が、初心者でもできる酵母の育て方と、おいしいパンの焼き方を伝授。
日々の暮らしの中で気楽に続けられる、自家製酵母とパンの
レシピ集です。
内容(「BOOK」データベースより)
初心者でも手軽に始められ、日々の暮らしの中で気楽に続けられる自家製酵母&パンのレシピ。
内容(「MARC」データベースより)
自家製酵母のパンは、市販のイーストでつくったパンよりずっとおいしい! 酵母のつくり方と、その酵母を使ったカンパーニュ、パン・ド・ミ、ポモドーロ、ベーグル、クロワッサンなどのパンのつくり方を紹介する。
著者からのコメント
「自家製酵母」という言葉から、何を連想するでしょう?
難しそう。面倒。初心者には無理……?
難しそう。面倒。初心者には無理……?
たしかに、書店に並んでいる自家製酵母の本は、専門書のようなものが多く、マニアックなイメージです。
私も最初はそんな本とにらめっこしながら酵母をおこし、パンを焼き、何度も失敗を繰り返しました。
家庭でつくるなら、もっと少ない量で、もっとシンプルなやり方でいいのかも?
そう思って自分なりに試行錯誤を繰り返した結果、ようやく今のレシピにたどりつきました。
初心者でも手軽に始められ、日々の暮らしの中で気楽に続けられる自家製酵母&パンのレシピです。
そして、自家製酵母のパン教室を主宰するようになると、
たくさんの生徒さんが集まるようになりました。
仕事で忙しく家にいる時間の短いOLの方、育児や家事に
追われる主婦の方……。
いろいろな方が口々におっしゃるのは、
「こんなに簡単だったんだ!」
「酵母を育てる楽しさにハマってしまった!」ということ。
酵母に名前をつけたり、会社から帰宅して、まず冷蔵庫の酵母に「ただいま」を言いに行ったり。
酵母に癒しを感じる方も多いようです。
そして何より、「自家製酵母のパンは、市販のイーストでつくったパンよりずっとおいしい」ということ。
酵母を育てて、おいしいパンを焼く。
そのゆっくりとした時間を、ぜひ皆さんも楽しんでください。
高橋雅子
著者について
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、のちに同校で講師のアシスタントとなる。ル・コルドンブルーでさらに製パンを学び、また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰するとともに、カフェや雑貨屋などへパンを卸すように。2003年より、全国でも珍しい自家製酵母&パンの教室を開始。全国各地から生徒が集まり、ウエイティングは1年以上という人気ぶり。一児(そら君・4歳)の母。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 雅子
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、のちに同校で講師のアシスタントとなる。ル・コルドン・ブルーでさらに製パンを学び、また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰するとともに、カフェや雑貨屋などへパンを卸すように。2003年より、全国でも珍しい自家製酵母&パンの教室を開始。全国各地から生徒が集まり、ウエイティングは1年以上という人気ぶり。一児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年神奈川県生まれ。22歳から製パンスクールに通い、のちに同校で講師のアシスタントとなる。ル・コルドン・ブルーでさらに製パンを学び、また日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格を取得。99年よりパンとワインの教室「わいんのある12ヶ月」を主宰するとともに、カフェや雑貨屋などへパンを卸すように。2003年より、全国でも珍しい自家製酵母&パンの教室を開始。全国各地から生徒が集まり、ウエイティングは1年以上という人気ぶり。一児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)