内容(「BOOK」データベースより)
「本当の自分」「本当にやりたいこと」を探すため、多くの若者たちが海を渡り、バンクーバーを目指す。そこで直面するのは、あいまいな「移民」と「一時滞在者」の境界、仕事や異性関係の悩み、孤独、将来への消えない迷いや不安…。彼らはどこへ向かうのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 恵津子
国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科上級准教授(文化人類学)。慶應義塾大学文学部文学科英米文学専攻卒。同大学院文学研究科修士課程修了。2001年、トロント大学大学院博士課程修了(言語・記号人類学)。2001‐2002年、ブリティッシュ・コロンビア大学心理学部および日本研究センターにてポストドクトラル研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)