何から書いたらいいかわからない。。。
いっぱいいっぱい泣きました。
生きてくチカラをもらいました。
私の大好きな絵本作家『のぶみ』さんの自伝です。
【ご本人より】
「僕がいじめられて自殺に追い込まれて仕返しにいく小学生時代からドロップアウトしてサーフィンばかりやる中学生時代、チーマーの総長になり更正施設に収容される高校時代、専門学校に入り何かを見つけたくてもがきつづけて絵本を見つけ、そこからさんざん叩かれて絵本作家になるまでを描いています。」
うちのムスコが5年生のときに『死にたい』と言って川をながめていたことを思い出しました。
今も心を痛めふるえている子はたくさんいると思います。
そんな子や、人の痛みのわからない小中学生みんなに読ませたいのでメッセージを添えて学校図書室に寄贈することにしました。
そしてできるだけ多くのオトナの人たちにも読んでほしいです。
こんなに素晴らしい本を書いてくれたのぶみさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
今まで生きてきた中で一番心にひびきました。
この本はどんな道徳の本にも劣らない“いのちの教科書”です。
★★★★★では足りません。。。