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「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法
 
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「自分の価値」を高める力―365日、クリエイティブに生きる法 [単行本]

ウエイン・W.ダイアー
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

本書は、小社より刊行した単行本『自分のための人生』を再編集の上、改題したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

たった一度の「自分の人生だから」―迷わず、今日からこの“ルール”を。人生、ちょっと“シビア”に生きたほうが楽になる。

登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2007/9/10)
  • ISBN-10: 4837956785
  • ISBN-13: 978-4837956785
  • 発売日: 2007/9/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,960位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
永久保存版! 2008/1/15
形式:単行本
購入した当初は、回りくどい表現に飽き飽きして暫く放置してましたが、いざ読み出すと、納得納得の連続でした。

まず、痒いところに手が届きます。ひとつの課題に対する対象法が、これでもかというほど掘り下げられています。「賛同される人は賛同を求めてない人」や、「本当の安全とは何でも対処出来るという自信」など、なるほど!というシーンがいくつもあります。

基本的にこの本のテーマは、「人に左右されない」「現在を生きる」の2本立てです。これを実現していく上で重要な項目を具体的に示してくれており、社会生活の実践ですぐ役立ちます。

確かに大袈裟な表現や理屈っぽい部分もありますが、この手の本はそのくらいが丁度いいと思います。それよりも、この類の書物にありがちな、最初と最後で辻褄が合わなくなる矛盾を感じない分、読み始めれば一気に読破してしまいます。

私にとっては衝撃の一冊でした。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「私には一週間のうち二日だけ、決して思いわずらうことの無い日がある。(中略)一日は昨日・・・そしてもう一日は明日である」-ロバート・バーデット

過去を後悔したり、未来を不安がるのは、無益なことで、今起きているこの現実を精一杯生きればいいじゃないか。そういう考え方を教えてもらったことで、とても楽になった。

現在とは、英語でPresent。つまり贈り物だと、小林正観氏は、「神さまに好かれる話」の中で述べている。こちらも合わせて読むことをおすすめしたい。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 石川 VINE™ メンバー
形式:単行本
■自分のよき理解者は自分しかいません。
他人が自分の考えを聞こうと、
身近にいようとも、本音は本人(もしくは哲学的な神様?)
しかわからないものです。

だからこそ、自分の味方は自分しかいません。
自分を信頼できるのも自分しかいません。

だからこそ、他人の考えは完全にはわからないし、
他人の考えを直接変えることができないとも
言うことができます。

■不満
私が何度もお伝えした不満も、この「自分」に起因します。
不満とは、相手に期待することにより
自分の中で発生するものです。
他人のせいにしてはいけないのです。
何事も自分が感じるということ自体、
自分が行う行為ですし、
自分の考え一つで考え方が変わるのです。
不満が不満ではなく、次につながる一歩として
考えられるようになるのです。

■評価
この本には書いてありませんが、
自分だけでどうにもならない例が、評価です。
評価は自分でするものではなく、他人がするものです。
自分で勝手に出来ると思っていても
他人の見方によって評価が変わります。
特に自分はできると勘違いしていると、
上司の指導を素直に受け入れることができず
できない社員になりかねません。
それも評価は、学校でなく職場であれば、
学校のような平等なテストで判定されず、
職場ごとにいる、自分では選ぶことの出来ない
上司それぞれによって異なる不平等なものです。

全員に好かれることは無い為、
相性にいい上司に出会えるのはラッキーそのものです。

その意味で、
自分の味方は自分しかおらず、
自分を信頼しながら自信をもって行動していきます。
その中で処世術として、
他人からの評価を上げるために
他人の気持ちを考え、人脈を増やしながら
成功に向け努力することが必要だと思います。

◆この本だけ読むと自分しか見ない、
他人を考えないと勘違いしがちです。
しかし、そうではなく、
自分を捨ててまでへらへら生活すること自体
に意味はありますか?
自分を信頼し、自分を好きでない人には
成功がないことを
教えてくれているのです。
それは、一番の理解者の自分が自分を放棄
するからに他なりません。

こちらもご覧いただけたら幸いです。
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/58683899.html
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