タイトルがすごく気になって購入し、一晩で一気に読んでしまいました。
本書の読者は40代〜50代の男性と想定されており、私は女性ですし、この年代にも当てはまりませんが、決して読むのが早かったとは思えないような内容で、非常に勇気づけられました。いずれ、本書のタイトルのように思ったときに、ぜひ読み返したいと思える本です。また、既に亡くなられている著名人(作家など)や最新の著名人(スポーツ選手や芸能人など)に関する情報が要所にうまく引用されているところも分かりやすかったです。私は特に以下の2つの文が印象に残りましたので、最後に紹介します。
『やり残したことをやってみようとすること、それこそが大事』
『「なりたい自分になる」チャレンジは死ぬまでできる。』