Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 580

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫)
 
 

「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫) [文庫]

斎藤  学
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社プラスアルファ文庫) ¥ 987 をあわせて買う

「自分のために生きていける」ということ (だいわ文庫) + 心の傷を癒すカウンセリング366日 (講談社プラスアルファ文庫)
合計価格: ¥ 1,722

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたが、一瞬一瞬、自分を大切にして生きるとき、あなたの中に湧き上がる感情や欲求は大切にされ、固定した“○○らしさ”から自由になる。「寂しさ」「退屈」「むなしさ」は、どのようにつながっているのか?自分の気持ち、欲望がなぜわからなくなってしまうのか?「寂しさ」と「怒り」はどんな関係にあるのか?自分の幸せのために生きることはわがままなことなのか?いきいきとした感情をとりもどし、支配・拘束とは無縁な「親密な関係」をきずく本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斎藤 学
1941年、東京都生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。家族機能研究所代表。さいとうクリニック理事長。アルコール依存・薬物依存などの嗜癖(依存症)研究の第一人者。過食症・拒食症、児童虐待など、多岐にわたる「現代社会の病」をつきつめていくと、健全に機能していない「家族」のあり方にその要因をみることができると説く。独自のスタイルで治療・研究を行い、各方面から厚い信頼と支持を得ている。セルフヘルプ(自助)グループの活動支援、執筆、講演などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 大和書房 (2010/10/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4479303081
  • ISBN-13: 978-4479303084
  • 発売日: 2010/10/8
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,579位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名著です 2011/7/19
1997年に発行された当時に読みました。私自身の家族、また周囲に目の当たりにする悲惨な家族関係に疑問を抱き続けてきた私にとって、
目が覚めるようなすばらしい本でした。
 
著者は各種依存症や児童虐待、DVなどの治療・援助に長年携わり、その原因が機能不全な家族関係にあることにたどり着きました。
その弊害を理論化し世間に認知させた第一人者なのです。

当時の世間は患者に対する差別や偏見が当たり前で、自己責任が問われるばかりで、その原因を考えることがなかったのです。
小児科の医師ですら虐待されている子供の傷を見ていながら、「日本に児童虐待などあるはずがない」という思い込みにとらわれて、
事実に気がつかなかったそうです。

著者の考え方が広まるにつれて、テレビや新聞でもそういった問題がとりあげられるようになり、理解が深まるようになりました。
そして著者が提唱したアダルトチルドレン・機能不全家族などの用語を借用して、似たような心理学本が多数出版されるように
なりました。でも、著者ほどわかりやすく心に響く文章が書ける医師はいないのです。

著者は患者たちのことを裁くのでなく、彼らは世の中の矛盾を一身に体現しているカナリヤなのだ(炭坑のカナリヤを意味する)と
述べています。上から目線ではないこのような言葉に多くの人が救われるのではないでしょうか。

ぜひ、1995年に出版された「魂の家族を求めて」も読んでみてください。この本にはアルコール依存症者のためのセルフヘルプグループ
であるAAの歴史について書かれています。依存症ではない人にとっても、
極限まで苦しみながら問題に真摯に向き合ってきた人々の姿を知ることで視野が広がると思います。
そしてその文章のなめらかさ、美しさ、、、 私はとても感銘を受けました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のぶ
誰かの呪縛に「苦しい」と言っている自分を見つけたら是非読んでみてください。わたしは涙が溢れました。必要のない人にはきっとただの本なのだと思います。評価はあなたの心が決めてくれます。他人の評価はあまりあてになりません。ことしもみなさまに良い出会いがありますように・・・・・。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By fy
普遍的なテーマであるようなタイトルに引かれて読んでみましたが、
この本は『家庭の中の人』に向けられた本のようです。

著者は、成熟していない大人の事象について、自身の仕事の経験から
具体的に書いていて(例として出てくる人はほとんど若い未婚'既婚女性です)、
参考にはなりますが、一方でたまに出てくる成熟した大人については、
家庭をベースにした人間関係の理想のようなものが展開されています。

この本は、著者の人生の体験というより仕事上の経験から書かれていると
感じられる本で、著者の固定概念(家庭をベースにした人間関係への興味)
が共有できる環境にない人には、ピンとこないかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換